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大とろのお寿司で幸せについて考える

大とろです。

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肉のようにも見えますが、まぐろの大とろです。3日間限定で本来200円のところ、半額の100円でした。脂が乗りに乗っていて、実に美味しかったです。

それはそうと、北大路欣也がくら寿司のテレビCMに出て、味皇様みたいに「うまい!」と言ってます。北大路欣也ほどのお方であれば、超高級なお寿司屋さんに出入りしていて、時価、時価、時価と時価のフルコースみたいなお寿司をばくばく食べているはずです。そんな人が「うまい!」と言うんですから、そりゃあ美味しいに決まっているのです。

このように、北大路欣也に対して素直な気持ちを持つことで幸せになれるのではないかと思うようになりました。北大路欣也を金の力で美味いと言わせるくら寿司はヒドい!なんて裏の裏をかくような思考は、幸せとはほど遠いのです。北大路欣也を信じることができる純粋な心を持つことで幸せになれるのであれば、いかに幸せというものが安っぽくも素晴らしいことか。

最近はお金がなければ幸せになれないと考えている人が増えているような気がします。確かに、北大路欣也は熟成まぐろや特選うなぎを食べさせてもらって、その感想を見ている人に伝えることでお金をもらっているのですから、彼は幸せの絶頂にあると言えます。ただ、北大路欣也だけが幸せなのかと言えば、そうとも言えません。まぐろやうなぎを食べてお金ももらえるのは幸せですが、まぐろやうなぎをお金を払って食べることができるのも、それはそれで幸せなことなのです。

幸せは北大路欣也だけが享受しているわけではないのです。我々も幸せを享受できるのです。そんなことを考えてみました。何が何だかさっぱりです。

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