ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

エローラ石窟寺院

タイトルだけ書いて、固まる。

ぐわぐわ団にもネタ帳みたいなのがあるんですよ。iPhoneのリマインダーという、最初から入っているわりにイマイチ使い方がわからない、消すこともできないあのアプリ。使いこなせたらそこそこ便利なんですけどね。忘れものがなくなります。ただし、リマインダーに登録するのを忘れてたら、忘れます。リマインダーに登録するのを忘れないようにしないといけないという堂々巡りが起こります。

こんな感じで、書くコトというカテゴリーを作って、思いついたことを登録しておきます。そうすると、後で記事を書いたりするときに思い出すことができます。いきなり「余生を過ごす」なんて書いてあるんですが、もはや登録した当時の状況や、どんなネタを思いついたのかなんてのはちっとも思い出せません。ただ「余生を過ごす」という文字だけが目の前に。まだ、そこそこ若いのに。

そんなわけで、リマインダーに登録されていた「エローラ石窟寺院」に関して。行ったコトはもちろんありません。この前のラピートのスーパーシートの記事に「ニューヨークからの海外出張の帰り」とか、「ニューヨークに海外出張が決まった時」とか書いてましたが、パスポートを持ってないうえに、ニューヨークに海外出張に行くような仕事もしてません。もっと根本的な問題として、わが英語力。TOEICは未受験で、100点を取る自信はありますが、その程度です。

 

gwgw.hatenablog.com

 

英語に関して。大学生の時にお世話になったバイト先の社長がオーストラリアに新婚旅行に行った時、レストランで「ねえちゃん、ビール!」で通じたと仰っておられたのを聞いたのが、英語なんて不要だと確信した瞬間です。それ以後、英語を学ぶことはなくなりました。必要な時は日本語とボディランゲージで突き通してます。

話がブレブレですが、エローラ石窟寺院に関して。地理の授業か何かで教えてもらった瞬間に長期記憶に固定されてしまった単語です。たぶん、死んでも忘れないぐらいの強烈な単語力。エロマンガ島やスケベニンゲン、漫湖といった、ハイパフォーマンスな地名に与えられたパワーたるや、如何ともしがたいものがあります。

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3年ほど前の写真を引っ張り出してきたのですが、沖縄旅行に行って、ダイビングやバナナボートといったマリンレジャーには興味も示さず、漫湖さくらまつりのカラオケ大会で、黄色いマスクをかぶった人が歌う「行け!タイガーマスク」をぼんわりと聴いてた時の写真です。だからどうしたという話ですが、なんとなく。

そろそろ、まとめに入りましょう。エローラ石窟寺院がなぜそんなにパワーがあるのか。その原因はローマ字表記をするとよくわかります。「erora sekkutsu jiin」まず、冒頭にある「ero」ですね、これは基本です。そこに石窟「sekkutsu」が追いがつおのように界王拳2倍なわけです。「t」の文字、たった一文字なくなるだけで、もうぬるぬるの中学生男子であれば、ぎょんぎょんになるわけです。

本屋さんで「ブログの教科書」という本を買ってきて読んでいるんですが、役にたつ記事を書こう!って書いてあるんですよ。そんな本を読んで、よもや、エローラ石窟寺院の「t」の文字がなくなればもっとエロいなんて記事を書くことになろうとは。ブロガーとしての矜持はないのかと叱られそうなので、このあたりで失礼いたします。合掌。

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