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自動運転技術が発達すれば「ころころ」に乗って寝ながら通勤できる!

相方が考え出した乗り物、ころころ。

たまごを半分に割ったような形で、乗れば勝手に目的地に連れて行ってくれる夢の乗り物です。中にはおふとんも完備。寝ながら移動することも可能です。雨が降ったらどうするんだろう。

車の運転ってのがとにかく面倒なのです。ハンドルを握りながら、アクセルとブレーキを使い分け、MT車だったらクラッチ操作まで。私はAT車限定の免許しか持ってないので、MT車は運転できないんですけどね。とにもかくにも、やることたくさんでたいへんなのが車の運転。気を抜いて運転してて事故でもすれば目も当てられないですし。

というわけで、ころころがあればいいのにねぇと常々思っていたのですが、どうも近い将来、似たようなものが出来上がりそうです。自動車メーカーやアップル、グーグル、パナソニックなんかも車の自動運転技術を我先にと開発しまくっているようです。2位じゃダメなんですか?と口を挟みたくなるぐらいに。

私も私財を投げ打ってでも、自動運転の技術を蓮の花の下で支える蓮根の気持ちで徹底して支えたいと思うのですが、私の私財を投じても、そんなに開発が進むわけでもないと思うので、蓮根を寄付するぐらいにしておきたいと思います。

自動運転の技術が確立されたとしたら、ころころも現実化するわけです。寝ながら好きなところに行くことができます。寝てたら職場に着きますし、寝てたら家に帰れます。電車の中でも寝てるやんと思うかもしれませんが、やっぱりおふとんで寝ることができるかどうかが大きな違いになります。

以前、寝台通勤電車の導入を世に訴えかけたことがあるのですが、ビッグウェーブになることもなく、たんなる戯言としてちゃぱーんと消えてしまいました。ニーズはあると思いますし、使われなくなった寝台車両の有効活用になるんじゃないかと思ったのですが、たぶん一度に輸送できる人の数がキャパオーバーしちゃうんでしょうね。奴隷船のように詰め込んだらええやんと思ったりもしましたが、そこまでして寝ながら通勤にこだわる必要もないのかもしれません。

というわけで、自動運転技術によって、おふとんで寝ながら通勤も夢ではなくなりつつあるのです。そこまで技術が進化したなら、次は働かなくてもよくなる技術の開発に乗り出して頂きたいと思います。ゆりかごから墓場まで、何もしなくてもよくなる世の中を目指して、技術者のみなさん頑張ってください。私はどじょうになって、泥の中から行く末を見守りたいと思います。合掌。

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