ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

駅前にいるアンデスの人たち

アンデスの格好をした人たちがアンデスっぽい楽器で「コンドルは飛んでいる」を演奏しているのをよく見かけます。いつから見かけるようになったのかはわかりませんが、10年以上前からずーっと見かけています。あの人たちは一体何なんだろう?と思いつつも、別に調べもせず、検索もせず、今までのんべんだらりと過ごしてきました。

アンデスの人たちに興味がないわけではありません。どうもCDを売っているようです。とはいえ、仮に一枚2,000円するとしても、そんなにたくさん売れるものでしょうか。わざわざアンデスからやってきて、CDを売って歩いて儲かるものなのでしょうか。考えれば考えるほど、謎が謎をよぶのです、アンデスの人たち。CDの販売で生活が成り立っているのかすら疑問です。

そんなの見たことないよ〜という人はいないと思うのですが、少なくとも大阪・梅田周辺ではよく見かけます。アンデスの格好をしていて、「コンドルは飛んでいる」を演奏しているか、ご陽気な音楽を演奏していたりします。

もしかしたら、インカ帝国の復活を目論む闇の組織の情宣活動なのかもしれません。こう考えると何となくつじつまが合うような気がします。ただしこれは、別に調べもせず、検索もせず、今までのんべんだらりと過ごしてきた私の妄想でしかありません。

もしかすると、私だけが知らないのかもしれません。

あのアンデスの人たちが何者で、何が目的で、どこに向かっているのか、私以外の人は全員知っているのかもしれないのです。「あのアンデスの人たちは何者なんだろう?」と安易にブログに書いた途端、「まけもけさん、このネタはヤバい!」「消されるぞ!」「アンデスに歯向かう気か!それは無茶だ!」なんてコメントがズバズバ飛んでくるか、コメントを書くことすら恐れて誰も何も言わないか、どちらかになるのです。ほとんどの人たちが「あー、書いちゃった……」と思ってスルー。

実に恐ろしい世界です。合掌。

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