ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

ひねる

よくわかりません。

ひねったらコロッと首が落ちた絵のようですが、どのような意図で描かれたものなのでしょう。実に恐ろしいことでございます。

ぎょんぎょん。 

もう、十数年前の出来事ですが、クリスマスイブに「郡上一揆」という映画を観に行ったことがあります。緒形直人が一揆を起こして、とっ捕まって拷問にかけられた挙句、打ち首になって首を河原に晒されるという映画です。人生どこでどう間違ったらクリスマスイブに「郡上一揆」を観に行くことになるのかわかりませんが、いわゆる決められたレールから外れたことは確かです。

この「郡上一揆」エピソードは私の中の鉄板ネタですので、多少の脚色を加えたりしたうえで、ちょいちょい出てくることになると思いますが、その際は「またこのネタですか、はいはい。」ぐらいに思って頂ければ幸いです。もうひとつの映画での鉄板ネタは「美章園」……じゃなくて、「失楽園」のエピソードです。これも、また何度も出てくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

それはそうと、木枯らしが吹きました。寒くなってきております。みなさまにおかれましては、風邪などひかぬよう暖かくして、ご自愛頂ければと思います。

さて、木枯らしと言えば「木枯らし紋次郎」が有名ですね。紋次郎、松食い虫か何かなんでしょうか。木を枯らすんですよ、樹液をちゅうちゅう吸って吸って吸い尽くす!そして木を枯らすのです。「あっしには関わりのないことでござんす」というセリフが有名ですが、関わりがないどころか、木を枯らすようなことをされて、関わりのないなどとどの口が言うのかと。樹木医の先生が激怒です。「お前、樹液を吸い尽くしておいて、なんだその言い草は!」と、愛する樹木を救うために、木枯らし紋次郎に立ち向かう樹木医。

時代劇とはこういうもんでして、いろいろあるけど、最後は悪いやつをぶった斬ってめでたし、めでたしとなります。木枯らし紋次郎も、木を枯らす悪いやつなので、ざっくり樹木医に斬られるのでしょう。実際、番組を見たことがないのでよくわかりません。「三匹が斬る」は大好きだったんですけどね、高橋英樹、役所広司、春風亭小朝の3人がなんだかんだと悪を斬る時代劇で、そこそこコミカルに話が進むので、小学生の私でも十分楽しめたのです。……小学生だったと思います。違うかもしれません。

今回もなんだかんだと与太話をお送りしました。合掌。

 

追記:恐ろしいことに「ひねる」の絵を以前使って記事を書いていたことが判明致しました。びっくりです。自分の記憶力のなさに脱帽です。再び合掌。

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