ぐわぐわ団

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じんわりとしましょう

じんわりとした話を書こうと思います。

 

なんとなくじんわりとした絵を描きました。なんだかよくわからないものをじんわりと焼いている様子ですが、描いた本人が何を焼いているのか意識せずに描いているので、何をじんわり焼いているのかわからないのです。ややこしい表現をしているように思えますが、さほど複雑なことを書いているわけではありません。ただ、単純に「てきとう」なだけです。

パーソナリティという言葉があります。ラジオの番組の司会者のことをよくパーソナリティと言いますが、それ以外ではあんまり耳にしたり目にしたりすることはありません。そんなパーソナリティですが、突然「イメージパーソナリティ・チェリッシュ」という言葉が目の前にどどーんと出てきたときには、さすがの私も度肝を抜かれました。てんとう虫がサンバを踊るぐらいかわいいものです。イメージパーソナリティ・チェリッシュ!ここで、何となくニヨニヨできる方とお友達になりたいものです。

度肝というのは、内臓のことです。抜くと死にます。それだけです。

じんわりとした話に戻しますが、じんわりと暖かいという表現はよく使いますね。一方で、じんわりと冷たい、じんわりと暑い、じんわりと寒い、表現方法として間違ってはいないかもしれませんが、あまり的確な表現とは言いづらい。でも、よく使います。じんわりと怖い、じんわりと腹立たしい、じんわりと気持ち悪い。何を表現したいのかはじんわりと伝わります。「じんわり」という言葉はそれだけの力を持っていると言えるでしょう。

イメージパーソナリティ・チェリッシュ!

さて、もはや惰性で文章を書いているので、何を書くべきなのか、さっぱりわかりません。ノストラダムスがアメリカ大統領にトランプ氏が就任するという予言をしていたという話が舞い込んできましたが、懐かしいですねぇ、ノストラダムス。エマニエル坊やと同じぐらいの懐かしさです。いやぁ、実に懐かしい。

なんというか、時代の変化というのは大変に早いものです。あっという間にノストラダムスもエマニエル坊やも、骨の髄までしゃぶられて、消費され尽くしてしまったのです。もはや、いくら煮込んでも、出汁も出ない有様です。これが現代社会の闇というものなのです。恐ろしいことです。じんわりとして頂けましたでしょうか。ノストラダムスも、さすがにエマニエル坊やと同列にされるとは予言できなかったことでしょう。合掌。

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