ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

キャップレス万年筆はとにかく便利で素敵なのです

申し訳ありませんが、キャップレス万年筆の話をさせたら、いくらでも語ります。

冬山登山で遭難して、もう寒くて眠くて仕方ないけど寝たら死ぬという時には是非、私を呼んでください。キャップレス万年筆の話を延々とします。そして、聞いてなかったら張り倒してでも聞かせます。キャップレス万年筆がいかにすごいか、そしていかに便利か、値段は高いと思うかもしれないけれど、その値段にふさわしい万年筆であることを滔々と語ります。時には熱く語ります。決して飽きさせるようなことは致しません。15,000円以上のキャップレスであれば、ペン先が18金です。万年筆を語る時に、ペン先が18金か、そうでないかはとても重要なポイントとなります。18金とは何かから、18金と特殊合金の違いを、それはもうねちっこく語ります。

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軸が細いほうがお好きな方であれば、キャップレスデシモという、軽量・細身タイプのキャップレスも存在します。こちらも実に素晴らしいものでして、私のほぼ日手帳の横には必ずキャップレスデシモが備え付けられています。

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もしかして、ぐわぐわ団はPILOTの回し者?と思われるかもしれません。回し者ではありませんが、株主です。毎年、新製品のセットを株主優待として贈っていただいております。ありがとうございます。私はもはや、文房具はできる限りPILOTを使うように致しております。それぐらいにPILOTが大好きなのです。

そりゃあ、三菱鉛筆のジェットストリームが素晴らしいのは認めましょう。しかしですね、PILOTにはアクロボールというこれまた素晴らしいものがあるのです。なめらかさではジェットストリームが上のような気もしますが、書き心地というか、総合的にはアクロボールが上ではないかと考えておりますが、これはPILOTを溺愛しているがゆえの偏った愛なのかもしれません。

 話がそれました。キャップレス万年筆の話でした。キャップレス万年筆とは名前の通り、キャップがありません。ワンノックですぐに書くことができるというのは、硯を用意して墨をすってようやく筆で文字を書こうとしている人の横で、墨汁でぷしゃーっと文字を書こうとするぐらいのスピード感溢れる便利さなのです。書いていてよくわからなくなりましたが、とにかく便利なんですよ。と、このようにいくらでも語ります。ですので、冬山登山で遭難して、もう寒くて眠くて仕方ないけど寝たら死ぬという時には是非、私を呼んでください。キャップレス万年筆について、熱く語ります!それよりも早く助けなさいと思いますね、私もそう思いました。合掌。

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