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読んで損する楽しいブログ

本当はよく知らない「ブログで稼ぐ」たったひとつの方法【保存版】

ブログで稼ぐための方法論みたいなのを朝の起き抜けに目にしてしまい、もはやいてもたってもいられず文章を書いています。

「公開しなければよかった……」

衝動的に書いてしまった文章って得てしてこんなふうに考えてしまいがちなので、しばらくしたら下書きに戻すかもしれませんし、有料noteで売るかもしれません。

私が目にした文章はブログで稼ぐための方法が70近くも書かれていて、数に限りがあるといった方法で買い手をあせらせましょう、といったテクニックが満載。買い手をあせらせたり、不安にさせたりといった手法は、マーケティングではよく使われている方法なので特に目新しさはありませんが、訪問販売ならいざしらず、ブログでこの方法を使うのはおすすめしません。なぜかと言うと、文章がずっと残るから。

ブログを捨てるというのであれば構いませんが、ずっと読んでもらうブログで読者の方をあせらせたり、不安にさせたりしていると、そのブログの信用が落ちてしまいます。「ノストラダムスの大予言」を読んで不安になるのも、一回だから許せるのであって、延々と不安にさせられていたら、だんだんどうでもよくなります。それと同じ。自分のブログを「ノストラダムスの大予言」にしたいのであれば、それは止めませんのでご自由に。好きな人は好きですし。

買い手をあせらせたり、不安にさせる売り方、もう少し大きく言うと、テクニックを使う売り方は確実に信用を低下させます。一発ドカンと当てて逃げるというなら有効な方法ではあるのですが、ずっと同じ場所で文章を書き続けるのが前提のブログでこういう売り方は自分の首を絞めることになると思います。商店街の八百屋さんは「このバナナを食べないと死ぬよ!(食べなくてもいずれは死ぬ)」みたいな売り方をしませんよね。ここの八百屋さんの野菜や果物はいつも新鮮で美味しい、お店の人はみんな親切、といった信用の積み重ねで商売をされています。ブログも同じことです。せっかく信用してくれている人をテクニックでたぶらかしてはいけません。

というわけでようやく本題です。「ブログで稼ぐ」ためにはどうすればいいか。

「私はコレが好き!」という気持ちをとにかく文章に叩きつけるように書く。これに尽きます。言うなれば「エモく」、自分の気持ちに正直に、これめっちゃええで!という気持ちが伝わるように、ぎょんぎょん書く。よく知りませんけど、これがブログで稼ぐたったひとつの方法だと思います。

とりあえず、バナナは栄養があって美味しいから是非お買い求めください。合掌。 

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