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『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』を読みました

もふのきことりさんのブログ記事「【書評】「革命のファンファーレ」は、1億総発信時代の中で発信者たちが生き残るための必読書だった(感想、内容、ネタバレ)」を読んで、さっそく『革命のファンファーレ』を読んでみたのです。

kindle(電子)版より、紙の書籍をおすすめします。

最後にこう書かれていたのですが、とにかくこういう時は早く読みたいと思うので、kindle版でさくっと購入。そして昨日、姪っ子ちゃんと遊んだりしている時間を縫ってザッと読みました。

めっちょこ余談ですが、姪っ子ちゃんとのやり取りをRadiotalkで配信しております。正直、自分が楽しみたいだけなのですが、2歳児が唐突にケラケラ笑ったりするのは、ものすごくニヨニヨできます。 

話を戻しまして、『革命のファンファーレ』という本、キングコング西野の絵本の売り方一挙大公開という内容です。実はキングコング西野に関しては、芸人が何かネットで炎上したりしてるな〜ぐらいの認識で、この人が何をしているとか全然ちっとも興味がなく、ほぼ予備知識がない状態で読み始めたのです。

というわけで、読んでみて、いろいろ思うところはあるのですが、今はとんでもない世の中になっているんだな〜というのが第一印象。

無料公開が常識となった今、実力が可視化されるようになった今、一番の広告は『作品のクオリティーを上げること』だ。

絵本を売るためにはいろいろ方法があるけれど、結局のところ、作品のクオリティーが伴っていないとどうにもこうにもならんのです。きっちりしたものを作って、なおかつ今までの常識とは違う新しい方法を使って、作品を世に広めなくてはいけないのです。それをどうするか?のヒントが書かれているのがこの本ということになります。

とはいえ、ヒントですからね。西野さん、芸人としてのアドバンテージもあれば、クラウドファンディングで何度も成功しているし、先行者利益をがっちり掴んでいるので、同じことをしても同じ結果になるわけではなく。あくまでも考え方を参考に、だと思います。

昨日、Radiotalkで配信した姪っ子ちゃんがエビを食べる時の迫真のドキュメンタリー、何とかして、『革命のファンファーレ』で書いてあるような方法で世の中に出して、お金にできないものだろうかと頭を捻っていたのです。とりあえず、クラウドファンディングで10億円集めて、ニュースにして、口コミで、信用を稼いで、徹底的に努力しようと思います。合掌。

▼この本を紹介してくれた、もふのきことりさんのブログはこちら♪▼

www.mofnokikotori.net

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