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元気のない人を励ますにはどうすればよいか

ようやく、ついに、大阪に帰ってきました!

とにかくお魚が食べたいです。

土曜日は回るお寿司を食べたいです。

というのも、東京でほぼ2週間、お肉ばっかりだったのです。

日高屋のバクダン炒め定食、肉野菜炒め定食、なか卯の10唐あげ定食、松屋のプレミアム牛めし、このようなところでがるがると夕食を済ませていたので、お魚が足りない。というわけで、もはやお寿司を食べるしかないのです。

それはそうと、円野まど (id:ma-corpus)さんのRadiotalkの番組「まどれこ」で、元気のない人を励ますにはどうすればよいか?という質問の答えをまるっと募集されていました。せっかくなので私も考えてみることにします。

元気のない人を励ますのは難しいのです。というのも理由はそれぞれいろいろあるからで、万人に効く特効薬みたいなものは残念ながらなさそうです。私には100%百発百中で人を笑わせることのできる鉄板ネタがありますが、その鉄板ネタで元気になってもらえるかというと別問題です。元気がないように見えるのは、単に頭が痛くてツラいというだけかもしれませんし、そんな状態の人にむりやり笑わせるのは罪なことです。

というわけで、元気のない他人を励ますにはどうすればよいかというと、さっぱりわかりません。でも、元気のない自分を励ますにはどうすればよいかは知っています。

ぷらぷらすればよいのです。

東京でいろいろ野暮用をこなしていたのですが、やっぱりいろいろ大変だったりします。自分でも元気がなくなってるな〜と感じていたので、お昼休みの時間にぷらぷらすることにしました。

「肉のハナマサ」が近くにあったんです。「肉のハナマサ」って何かというと、関東地方では有名なスーパーマーケットです。「肉の」とうたっているとおり、お肉関係がやたらと充実しています。めっちょこ分厚いステーキ肉がなんかもうべらぼうに安くて、ここは沖縄ですか?ってぐらいにすごいのです。沖縄もなぜかお肉がお安いので、沖縄に行ったら是非、地元のスーパーマーケットに足を運びましょう。

東京で生肉を買って帰るわけにもいかなかったので、ステーキ肉は泣く泣くあきらめました。でも、せっかくだから何かを買って帰ろうと思って店の中をぷらぷらすると、ハワイ産のマカダミアナッツチョコレートが480円で売っているのを発見しました。ハワイに行ってきた人がほぼ100%おみやげに買って帰ってくるアレです。コレを買って帰ったらおもしろいかもしれない。変な考えが頭の中にわいてきます。美味しいですし、素晴らしいお菓子なのですが、東京に行って、肉のハナマサに行って、ハワイ産のマカダミアナッツチョコレートをおみやげに買って帰る理由がはっきりしません。

結局、肉のハナマサとロゴの入った「ホエー豚のジャーキー」という、かなりパワフルなモノを買ってしまいました。このように、何となく「肉のハナマサ」をぷらぷらしていると楽しくなって、元気が出てきました。

というわけで、結論。元気のない人を励ますには「肉のハナマサ」がよいです。お肉売り場の前でじーっとしているだけでも、なんだか元気になります。参考になれば幸いです。合掌。

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