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ヒートショックとタイムショック

寒い脱衣所から急に熱いお風呂に入ったり、熱いお風呂から出て急に寒いところに移動したり、急激な温度差によって血圧が急上昇したり急降下したりして、心臓や脳に大きな負担がかかることで体がショック状態になることをヒートショック現象と言います。1年に17,000人の人が、このヒートショック現象で亡くなっているとも言われており、注意するに越したことはありません。お風呂に入る前にしっかりと水分補給をするなど、簡単にできる予防策もありますので、しっかりと対策を行いましょう。

それはそうと、タイムショックです。ご存知ですよね、懐かしのクイズ番組です。調べてみたらちょいちょいリメイクされているようです。さすがに田宮二郎が司会の時代は知りませんが、山口崇の司会っぷりはやんわりと覚えております。

1分間に12本のクイズが出題され、正解率3問以下ならペナルティ、椅子がくるくる回ります。逆に、パーフェクトの場合はカンタス航空で行くオーストラリアの旅。このへんは適当にWikipediaから情報を引っ張っているだけですので、適当に流してお読みください。

というわけで、ヒートショック現象をなんとかしないといけないのですが、その前にタイムショック現象もどうにかしないといけないのです。ヒートショック現象で17,000人の人たちが亡くなっている一方、タイムショック現象で亡くなった方は一人もいらっしゃいません。ここに、ヒートショック現象の問題解決の糸口がつかめるのではないかと思うのですが、思うだけでそんな糸口がつかめるわけがありません。

そもそも、タイムショック現象って何?というところからぐっちょぐちょなんですが、あんまり細かいことを問うても仕方がありません。小さなことからコツコツと、 大きなこともコツコツと、ヘレンと一緒に頑張りましょう。

本気でどうでもよくなってきたので、世界一周双六ゲームの話でもしましょう。ガックリ都市に引っかかって東京に戻されるのが視聴者の一番の醍醐味でした。だいたい、ホーン岬かブエノスアイレスあたりがガックリ都市なのですが、今から考えると、よく国際問題に発展しなかったなと思います。自分がブエノスアイレスの市民だとして、お前の住んでいるところはガックリ都市だ!なんて言われたら、下手すりゃ戦争ですよ。それぐらいにとんでもないことなのです。

とりあえず、ヒートショック現象には気をつけましょう。合掌。

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