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私の頭の中のGoogle

似たようなタイトルの映画があったはずだと思ってGoogleで検索をしてみると、ちゃんと『私の頭の中の消しゴム』という韓流映画にたどり着きました。嫁さんが若年性アルツハイマーに侵され、夫の記憶が消えていくけれども、夫は支える決意をする、みたいな映画らしいです。Wikipediaでざっくりとストーリーを読んで、これまたざっくりとまとめてみました。ざっくりとまとめすぎて、感動もへったくれもない書き方になってしまっていますが、気になる方はぜひレンタルビデオ店でレンタルして観てください。

レンタルビデオ店なんて言い方、そのうち本当になくなってしまうのではないかとヒヤヒヤしているのです。若い人に「レンタルビデオ店って何?」って言われるのではないかと思うのです。のれんをくぐると、そこは桃源郷であったと説明をしても、目を丸くされるだけで「何それ?」って冷たくされるのではないかと思うと、これまたヒヤヒヤするのです。巻き戻して返却するのがマナーだったんですよ!だから、レンタルはDVDとブルーレイになり、VHSなんてなくなってしまいましたが、DVDを返す時に「ちゃんと巻き戻した?」とボケるのは定番なんです。このあたりも、過去のいきさつをきちんと説明したうえでないと笑いが取れなくなるのは時代の流れを感じ、辛いのです。

話が素っ頓狂な方向に進んでいるのですが、今回の話は「私の頭の中のGoogle」です。先日の私のツイートをご覧ください。

ディーン・フジオカのような名前の人を検索しようとして、私の頭の中にぽんと浮かんだのがサンボ浅子だったのです。ディーン・フジオカのファンの人に殺されるのではないかと思うのですが、とりあえず遺憾の意を。

そして、サンボ浅子を知らない人のためのサンボ浅子講座。

大仁田厚が旗揚げしたFMWにレスラーとして参戦。ソビエト連邦で開発された格闘技・サンボをベースに異種格闘技戦を行ったり、ノーロープ有刺鉄線電流爆破トーナメント決勝戦で大仁田厚と戦ったり、ずんぐりむっくりの体型と憎めない人柄で人気を博したレスラーでしたが、糖尿病を患い40才で亡くなってしまいました。強くはなかったですが、実にいい味のあるレスラーでした。合掌。

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