ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

今週の議題

突然ですが、相方のらくがきちょうからお届けします。

「どっちの駅からも同じくらい離れているびみょうな場所でビジネスチャンス発掘フェアを行うことの是非について」

詳細については割愛しますが、とある場所でビジネスチャンス発掘フェアが行われたのです。そして、そのイベントの開催場所が実に微妙なのです。大阪市営地下鉄の天満橋駅、谷町四丁目駅、堺筋本町駅、北浜駅、そして本町駅からアクセスが可能なのですが、どの駅からも徒歩で5分以上かかります。このアクセス数の多さと決定的なアクセス方法がないことを非常に憂慮した相方から議論を行いたいと申し出がありました。

私と相方で徹底した議論が行われましたが、なにぶん真夜中で私が眠たくて仕方がないときに「場所が微妙なんだけど……」と言われましても、今更どうしようもありませんとしか進言できず、結果的にらくがきちょうに描かれることになりました。

その次のページには、これまた素晴らしい文章が書かれていたので、ここに掲載したいと思います。

年をとれば本物のよさがわかる、とははたして真実なのであろうか。

折り紙の花を喜んだのは60歳以上の女性だけなのである。2歳の女性には、花もケーキも、本物でないと認められないのである。

食事の準備が全て整っていて、あとは食べるだけ、そのような状況を一定年齢越えるとどんなにありがたく感じるだろうか。

しかし、2歳の若者は、ふりかけをかけるというひと手間、それだけでも残しておいてほしい。自らすすんで行動する意欲に満ちあふれ激高したのであった。

つづく

突然の激高、しかもなぜか続いてしまいます。手前味噌で申し訳ありませんが、どこか昭和の文豪が書いたような文体でぐいぐいと攻めてくる感じが素晴らしいと思いました。 三島由紀夫の文章はぜんぜん読んだことがないのですが、なんとなく三島由紀夫らしい文体ではないかと勝手に思いました。もしくは、太宰治。

知っている文豪を思い浮かべただけかもしれません。

私自身は文豪ではなく、書院を使っていました。ワープロの話です。文豪はNEC、書院はシャープで、とにかく書院は印字される文字がきれいだったのです。文字がきれいでなめらかなのが書院のウリだったのです。そして、インクリボンで印刷するとやたらキレイに印刷できるのですが、とにかくインクリボンが高かったので、安い感熱紙を使って、ミニコミ誌みたいなものを作って遊んでいました。

ワープロなんて今の若者は知らんだろうがな!合掌。

 

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