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お水取り

関西では「お水取りが終わると暖かくなる」と、よく言います。

関西に住んでいるので「お水取り」という言葉は親からやたらと聞いていたのですが、そもそも「お水取り」が何なのかよくわかっていません。調べてもいいのですが、そんなのはグーグル先生にお任せすればよいことです。ぐわぐわ団を読んでくださっている方々も、とくに「お水取り」を知りたくて読んでいるわけではないことは、私が一番よくわかっているのです。

というわけで「お水取り」とは何なのか、ざっくりと説明します。

奈良・東大寺のイベントです。3月13日(火)に「お水取り」が行われます。以上。

これ以上ないぐらいにざっくりと説明しました。

ニュースで「お水取り」の様子が映し出されることもあるのですが、どデカイたいまつを持って坊主がどたどた走り回り、火の粉がばんばん飛び散る様子だったりします。あれは正確には「お松明」というイベントです。関西の人なら、あーあれねってイメージできると思うのですが、関西以外にお住まいの人は「なにそれ?」だと思います。

よくわからないのですが、ざっくりと説明すると「お水取り」は奈良・東大寺のイベントで、3月12日に行われ、坊主がどデカイ松明を持って走るのです。

よくわかりませんね。それでよいと思います。私も何もわからないまま、今までずっと生きてきましたが、困ったことはありませんでした。もしかしたら困っていたのかもしれませんが、忘れてしまっているぐらいなので、大して困っていないのだと思います。お水取りで人生が狂った!お水取りで死んだ!なんてことは起こりません。

過去においても、お水取りで死んだ人がいるという話は聞いたことがありません。お水取りを恐れるより、もっと他のことを恐れたほうがよいと思います。例えば、同じ画像を何度も何度も貼り付ける無意味な行為など、恐れたほうがよいのではないかと思います。なぜ、何度も何度も貼り付けたのかと申し上げますと、何となくです。おもしろいかと思ったんです。だから、何度も何度も貼り付けたのです。現場からは以上です。合掌。 

 

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