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リボルバー払い

ではありません。リボルビング払いです。

タイトルで「リボルバー払い」とか書いちゃうのは、SEO対策で言うと一番すかたんなことだと思うのですが、なんとなくノリでタイトル書いてしまうので、もはやどうしようもありません。

それはそうと、たまにリボ払いは怖いよ〜という話題をTwitterな何やらで見かけるのです。そりゃそうです、あれは手数料という名の金利が15%とか18%とか、なかなかにすごい金利がかかりますから。

以前、初音ミクの柄のファミマTカードが欲しくて申し込みをしたことがあるのですが、その時に書いた文章がありますので、ここにそのまま貼ります。

申込書に大きく『ファミマTカードはリボ払いのクレジットカードです。』と書かれています。リボ払い?それはちょっと……と思っていたら『*お支払い方法の初期設定は、リボ払いのミニマム・ペイメント方式です。ご利用残高の範囲内で、自由に増額・全額支払いも可能です。』と書いてあり、変更は可能なようです。

リボ払いだと困ると書いたのは、リボ払いの金利ってのはむちゃくちゃ高いのです。説明書きには『ショッピングのご利用について:1回目のお支払いまで(ご利用月から翌々月1日まで)の手数料は一切かかりません。ただし、その翌日からは実質年率18.0%の手数料が日割で発生いたします。』と書かれているのです。もちろん、手数料と書いてありますが、実質は金利です。毎月の支払いは3,000円で済んでいるつもりでも、支払いを繰り越した金額に対して、18.0%の金利を支払わないといけないのです。1年ものの定期預金の金利が0.01%のご時世に18.0%もの金利を支払うのは、さすがに抵抗がありますね。逆の立場から言うと、カード会社としては1回払いはほとんど儲からないので、できたらリボ払いにして金利を支払ってくれるほうがありがたいのです。でも、リボ払いの仕組みなんてのをいちいち説明してたら時間ばっかりかかるし、金利が18.0%ですよ〜と面前で説明したら、じゃあそんなの使わないなんてことになります。

そこで、最初からリボ払いカードです!としちゃってるんですね。ものすごい開き直りっぷりです。申し込みしてくれた人たちのうち何割かがリボ払いのまま使ってくれたら、ものすごい利益になりますからね。というわけで、世の中こんなふうになっているんだとびっくりしまして、ついついココに書いてしまいました。でも、わかって申し込みをするぶんには年会費もかからないし、よいカードだと思います。

実は5年ほど前に書いた文章なので、今はいろいろと詳細が違っているかもしれませんが、面倒なのでそのまま載せておきます。リボ払いが怖いかどうかは、使う人がきっちり内容をわかっているかどうかなんですけどね。合掌。

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