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怪奇月食

今日は皆既月食です。

国立天文台のサイトから月食の時間を引用します。

月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となります。皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。

日本全国で見ることのできるようで、大阪は曇り空なのですが、せっかくの天文ショーですので、ちょっと見てみようかなと思います。

それはそうと、「皆既月食」だということは大人ですので十分理解しております。でも、脳内変換するときには「怪奇月食」になるのです。これはもう、どうしようもありません。

おそらく、日本人1億2000万人の総意を汲み取ったら、こんな絵になるはずなのです。怪奇月食です。困ったことです。大人なのに。

全然話が変わりますが、昨日、あほみたいに歯というか、顎というか、顔の右側が痛くなりまして、とりあえず歯医者さんに行ってきたのです。そしたら、おそらく右側の顎の筋肉痛なので、食いしばりをしないように気をつけてくださいと言われて、ボルタレンという、これまた強力な痛み止めをもらいました。

でも、ボルタレンがなぜか効かない。にっちもさっちもいかなくなって、予約なしにもう一度、歯医者さんに行くことにしました。どうも、右の奥歯が痛い、筋肉痛じゃないのではないか、右の奥歯を触るとじんじんしますがな、みたいな感じで、とりあえず痛いし痛み止めが効かないと訴えて、待合室で待たせてもらうことに。

そして、歯医者さんの待合室で「これでなんとかなるかな」と思って、ほっとしていると、痛みがすんすん消えていきました。まだ、先生に診てもらったわけでもないのに、何がなんだかさっぱりわかりません。5分か10分ぐらい経ったら、もう平気に。よくわからなくなったので、受付の方に「痛みが消えたのでまた痛くなったら来ます。」と、謎の言葉を残して帰りました。待合室に麻酔薬でも散布されていたのでしょう、ありがたいことです。

本当に全然違う話をしてしまいましたが、この記事の本題は皆既月食であり、怪奇月食です。月を食べてはいけませんが、月を見るのは問題ありませんし、お金がかかる話でもありません。せっかく、宇宙が無料でショーをしてくれるのです。楽しみましょう。合掌。

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