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忠臣蔵

忠臣蔵とはどのような物語なのでしょうか。

何となくぼんやりと知っているようで実は詳しくは知らないなんてことが多いこの世の中、忠臣蔵のこともなんだかよく知らない、なんて人もいらっしゃると思います。私もそのうちの一人、忠臣蔵のことはなんとなく聞いたことはあるけれど、詳しくは知らないですし、ぶっちゃけ興味もなければ、知りたいとも思いません。忠臣蔵なんてなければいいのにとすら思います。忠臣蔵がなければ、赤穂浪士は切腹せずに楽しく人生を送ることができたのではないかと思うと、忠臣蔵反対運動に参加したいぐらいの気持ちにすらなります。

根本的な問題として、赤穂浪士は討ち入りをすべきではありませんでした。現代社会において、私刑は法に背く重罪です。簡易裁判所に訴えるべきでした。そうすれば、少なくとも切腹などせずに済んだでしょう。切腹は痛いですからねぇ。お腹に刃物を突き刺すんですから、痛くないわけがないのです。麻酔なしに開腹手術をするようなものですから、推して知るべしでしょう。

そもそも、蔵は現代にはそぐわない。Amazonが即日発送できるのは高度にシステム化された倉庫があるからこそです。蔵でどうのこうのできる時代ではないのです。忠臣蔵では時代遅れ、これからは忠臣倉庫。もっと言うとロジスティクスの視点で考えなければなりません。ロジスティクスの定義は以下の通りです。

ロジスティクスとは、サプライチェーンプロセスの一部であり、顧客の要求を満たすため、発生地点から消費地点までの効率的・発展的な「もの」の流れと保管、サービス、および関連する情報を計画、実施、およびコントロールする過程である

忠臣蔵ではなく、忠臣ロジスティクスとして、新たな道を切り開く必要があるということになります。赤穂浪士も切腹している場合ではないのです。というわけで、忠臣蔵は今後、忠臣ロジスティクスとなります。

よくわかりませんが、とりあえず頑張りましょう。合掌。

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