ぐわぐわ団

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18歳で……

18歳で星人になるそうです。

おしまい。

いやいや、おしまいではありません。18歳で星人ではなく、成人になるんです。成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が閣議決定したのです。18歳になれば、大人として認められるのです。結婚するのも親の同意なく18歳になればできるんだとか。

とはいえ、飲酒、喫煙や競馬、競輪などのギャンブルは20歳からのままです。飲酒、喫煙や競馬、競輪などのギャンブルなんかはちっとも興味がないので正直どっちゃでもいいです。いっそのこと、200歳からでも結構です。

それよりも、成人映画がどうなるのかが気になりませんか。気になりますね。気にならないわけがないのです。気になりましょう。成人映画を18歳が見ることができるようになるのかどうか。わくわくしますね。どうなんでしょう。18歳が成人になれば、成人映画を見ることができるようになるのでしょうか。18歳の私は晴れて成人映画を見ることができるのでしょうか。実に興味深いことです。

あまりの興味深さに調査してみたところ、とんでもない事実にぶち当たりました。

1998年(平成10年)には、映倫が審査基準を改定、従来の「成人映画」は「R-18」と改称し、「一般映画」との間に「PG-12」「R-15」という2段階を設けた。

そもそも、成人映画という括りがなくなっていました。しかも、20年も前に。成人映画がどうのこうの言っている時点で「お前はいったい何歳なんだ?」 という、キッツいツッコミが入ることが避けられない状況です。もう一度はっきりさせておきますが、私は18歳です。よろしくお願い申し上げます。

さらに2009年(平成21年)4月23日、映倫は「映画倫理綱領」を制定し、レイティングを刷新し「R-18」に代わる「R18+」を設置している。

「R18+」の場合、18歳以上の方なら見ることができます。つまり、成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が閣議決定されようがされまいが、18歳であれば問題なし、ノープロブレム、オールクリアとなるのです。よかったですね。合掌。

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