ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

お金200,000,000

『お金2.0』って本を読んだのですが、あんまりおもしろくなかったので、じゃあ自分で『お金200,000,000』って文章でも書いたらええやんと思ったのです。思ったのですが、果たして『お金200,000,000』なんて文章に需要があるのかどうか。それより、タイトルこそ思いついたものの、中身は何にも思いつかないというありさまです。

読みにくいと思うのではっきりさせておきますが「200,000,000」は2億です。前もどこかで書いたと思うのですが、なんで3桁で区切るかなと。日本語の場合、どう考えても4桁で区切ったほうがいいと思うのですが、いざ4桁で区切ってみるとそれはそれで気色悪いわけです。「2,0000,0000」これで2億と言われても、じんわりと馴染まない。生まれてから今まで18年間、ずーっと3桁で区切っているので、いまさらなんでしょうね。どうしようもありません。

これからのお金はどうなるのでしょう。

そんな大それたことを語るつもりは全くなくて、とりあえず最近、電子マネーを積極的に使うようにしたところ、小銭を出す手間がなくてめっちょこ便利だし、銀行のATMでお金をおろす回数がどっかん減ってこれまた手間がなくなったし、だからと言って使いすぎるかというとそんなこともなく、ただ必要に応じて使うだけなのでメリットこそあれ、デメリットはほとんど感じられません。

スーパーのレジを待つあいだ、前の人が小銭をごしょごしょしてなかなか進まないなんてとき、電子マネーを使えばすぐなのにな〜と思ったりするのです。ただ、こればっかりは便利だからといって、無理に押し付けるようなものでもないので、じんわりと普及していくのをゆったりと待つしかなさそうです。

その過程で、現金のことを原始マネーとか言うようになるかもしれません。「まだ原始マネーで消耗してるの?」みたいにあおる人が出てくるかもしれませんが、現金は現金で現金の良さもありますし、あまり人をあおるような物言いをするのもよろしくありません。どこで消耗しようが、何で消耗しようが、好きにすればよいのです。

本当は映画『仮面ライダー1号』について書きたかったのですが、それはまた今度にします。合掌。

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