ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

茂木経済再生担当大臣と木村健悟が似ていることから平成維震軍の話になだれ込む

誰と誰が似ていようが似ていまいが、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが、どうでもいいことに全力を出すのがぐわぐわ団……ということでもないのです。どうでもいいことなんだから、わざわざ全力を出さなくてもいいのです。どうでもいいことに全力なんて出していたら燃費が悪くて仕方がありません。というより、命がいくつあってもたりません。力は有限なのですから、いかに力を出さないようにするか、いかに力を出し惜しみするかに全力を尽くすべきなのです。

話が全力で逸れました。まずはこちらのツイートをご覧ください。

相方に茂木経済再生担当大臣と木村健悟の写真を交互に見てもらい「似ているような気がする」という言質を取りましたので、ここに正式にご報告致します。

さて、茂木経済再生担当大臣をご存知ないという方は少ないと思いますが、どんな人かというと、木村健悟と似ている人です。

そして、木村健悟とは「稲妻レッグラリアット」で超有名な元プロレスラーです。Wikipediaにはこのように書かれています。

木村 健悟は、日本の政治家、元プロレスラー、宮城野部屋所属の元大相撲力士、元歌手。 現品川区議会議員。

私が木村健悟を知ったのは、天山広吉がアメリカから凱旋帰国してきて、蝶野正洋と組むか、平成維震軍と組むかで新日本プロレスのリング上が盛り上がっていたときです。プロレスの世界に足を突っ込みかけたときがちょうどこのころだったのです。

正規軍、平成維震軍、狼群団が互いに睨み合う緊迫した時代だったのですが、プロレスを知らない人には本気でどうでもいいことなんだろうなと思います。

特に「平成維震軍って何?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これまたWikipediaで説明を読んだところで、私ですら何のこっちゃかわかりません。越中詩郎、小林邦昭、木村健悟、齋藤彰俊、後藤達俊、小原道由、ザ・グレート・カブキらが集まって、頑張っていたのです。

いくらなんでも「頑張っていたのです」はないだろうと自分でも思うのですが、他にどう書いていいのかわかりませんでした。平成維震軍を全く知らない人に平成維震軍をどう説明すればよいのかを頑張って考えた結果が「頑張っていたのです」なのです。察してもらえたら嬉しいです。合掌。

© 2016 ぐわぐわ団