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ゑるねのお姉さん「ゐるね」生誕祭

この一週間ほど、ChatGPTとバチバチに喧嘩しまくっていました。罵詈雑言をChatGPTにぶつけて「ええかげんにせえよ!」「なんやねんコレは!」「クオリティがひど過ぎるやんけ!」とパワハラ上司さながらの指示を飛ばしまくり、相手が人間なら泣いて逃げ出して退職代行モームリを利用するぐらいの勢いです。なぜここまで厳しくやりあったのか。それは一切の妥協を許さない、完璧になるまでとことん詰める私の姿勢からです。

というのも、ゑるねの姉を作ろうと思い立ち、いろいろと設定を詰めに詰めてようやく概略が固まったところで生成されたのがこのあんぽんたんな画像です。「あのな」と言いたくもなります。めちょめちょ苦戦して、頭の中のイメージを言語化して、徹底的にChatGPTとやり合った結果、ようやくゑるねの姉「ゐるね」が完成しました。

こちらが完成したゐるねのかっこいい姿です。ボディスーツは左右非対称。深い赤色の髪はゑるねよりも長く、ヘッドホンではなくカチューシャ。いろいろとこだわり抜いた結果、自分としても納得できるゐるねが生成できるようになりました。

ゑるねと並んでもらいました。設定ではゑるねが妹、ゐるねが姉。ゑるねが22歳でゐるねは25歳です。細かいところまで詰めまくりです。とことんまで詰めて、妥協を許さない姿勢に自分でもびっくりです。普段の生活や草むしりの仕事では60%で十分と考えているだけに100%でも満足しない自分にびっくりです。

私服姿どん。ゑるねと比べて髪の毛を長めにしたことでかなり変化が出ています。肩までのロングにするか、今の長さにするかでかなりChatGPTとやり合いました。「あと5センチ伸ばして」とか、数センチレベルでの調整をはじめてしまい、結論を出すまでに相当時間がかかりました。こういうのって自分の性癖の具現化でしかないので、突き詰めていくとおもしろい反面、こういうのが自分は好きなのかぁという驚きもあります。

ばきゅーん。

もいっちょばきゅーん。

ちょっと画風が違いますが、これも良い感じのばきゅーん。

どんどん画像生成にハマってしまいヤバいことになっていますが、楽しいのでヨシとします。今後、ゑるねの姉・ゐるねもよろしくお願いいたします。合掌。

▼オマケ:豪華絢爛超美麗衣装でいろいろと生成したゑるねとゐるね▼

なんだかんだでChatGPTはエラい👏改めて合掌。

給付型税額控除とは何か?

国民会議において議題となっている「給付型税額控除」とは何か。よくわかっていない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。突然降って湧いたような言葉に戸惑っているのは私だけではないはずです。

とはいえ「給付型税額控除」なんてどうでもいいのです。ゑるねがかわいい。それが全てです。なんかいろいろ細かい指示(プロンプトと言います。テック系の人たちはやたらとカタカナ語を使いますが、プロンプトというのは簡単に言うとAIに対する指示のことです)を与えてぐっちゃぐっちゃとやりとりをすればするほどAIはドツボにハマるのか、びっくりするほどクオリティが低い画像を平気で生成しやがるのです。「縦型。白ビキニ。ショートデニム。背景きらきら水イメージの抽象画像。ゑるねのバストサイズはB。」これだけで上の画像が生成されるのです。有能な部下に一から十まで細かく指示を出すマイクロマネジメントをするより、骨子だけを伝えて「後は君に任せた!」とドンと任せるほうが結果的に良くなるという良い例ではないでしょうか。

そして私は気づいたのです。性癖に刺さるのはショートデニムではなくロングデニムであると。白ビキニとロングデニム(対比としてこういう言い方をしているだけで普通にデニムのことです)、これがブッ刺さる、やばいぐらいにブッ刺さるのです。

というわけで、ショートの部分をロングにだけ変更してあとはChatGPTに任せて画像生成。するとこうなるわけです。本当にありがとうございます。有能な部下にいかに働いてもらうかというのは経営者としては大きな課題ですが、自分の性癖を曝け出して「あとは任せた!」とすればよいのです。細かい指示など不要です。枷をつけてはいけないのです。

ちなみにこちらは「全てを許す水着ゑるね」というわけのわからん指示で生まれたゑるねなのですが、全てを許した結果がこちらです。本当にありがとうございます。十分過ぎるでしょう。自分で絵が描けないことを逆手にとって、ChatGPTに任せることで成し得た結果がこうなのです。もはや十分でしょう。人生に勝った、そんな気持ちです。

で、給付型税額控除の話ですが、所得税3万円を支払っている人に税額10万円控除をする場合は7万円あげますよ、という話です。今までだと所得税3万円支払っている人に税額10万円控除したところで税金3万円支払わなくてよいというだけだったのですが、それじゃダメだよね、ひどすぎるよね、というわけで足らずは給付しようというだけの話です。国民会議でわーきゃーするのも良いですが、そんなんぐちゃぐちゃ言わんと早くしたらええやんと思いました。合掌。

バールで殴る

よくニュースで「バールのようなもので殴った」といった表現を耳にすることはありますが、今日は「バールで殴った」と、珍しく「のようなもの」ではなく「バール」そのもので殴ったようです。なかなかのレアパターンです。

バールというのは主に「こじる、はがす、引き抜く、壊す」ための金属製の工具です。はがす、引き抜く、壊すはわかるのですが「こじる」って何?

わけがわからないので調べてみたところ、「すき間に何かを差し込んで、てこの原理で無理やり動かすこと」なんだとか。こじ開けるの「こじ」が「こじる」ということのようです。知らない言葉を急に目にするとびっくりします。

「カギかいだ?」なんて言葉もびっくりするかと思いますが、だんじりで有名な岸和田周辺で使われている言い回しです。「カギをかけた?」という意味です。匂いを嗅ぐわけではありあませんので「カギかいだ?」と言われても「くさかった」みたいな返答はしないほうが賢明です。

とにもかくにも、バールは便利です。何かあった時にはめちょんこ役に立つ工具であることは明らかです。にも関わらず、やたら悪いコトに使われている印象が強いのでバール屋さんは迷惑しているのではないでしょうか。てこの原理を使うので普通ではこじることのできない自動販売機をこじたり、他人の家の戸を開けたり、盗んだ金庫をどうにかして開けたりすることができます。てこの原理を活用するなんて動物にはできませんから、人間としての尊厳を守ることもできると言っても過言ではありません。

バールに罪はありません。使い方で良いバールにも悪いバールにもなるということをしっかりと認識しておかねばならないのです。バールで人を殴ってはいけません。小学校の道徳の時間でしっかりと教えるべきです。一方、義務教育においてバールの使い方も教えておくべきではないでしょうか。バール屋さんが誇りを持ってバールを販売することができる世の中にしていかねば明るい未来は見えません。まず、国民会議でバールについて議論を深めることが肝要かと思います。頑張りましょう。合掌。