ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

素晴らしいアイデア

ローカルで画像生成を始めたものの、まだまだ小さい子の描いたお絵描きレベルのものしか生成できずに頭を抱えています。ごきげんよう。

今日は用事があって電車に乗っているのですが、座っている人がどこの駅で降りるかわかったらいいのになぁといつも考えています。難しいことはありません。降りる駅の書いてある札がついた帽子を必ず着用するように憲法改正すればよいのです。第9条をとりあえず「電車の席に座る時は降りる駅を必ず明示すること(指定席を除く)」にしてしまいましょう。細かいところは法律や政令で整えるとして、まずは憲法改正から始めるのがスジというものです。そして、今の第9条は追々どうすれば良いか考えたらよろしい。

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というわけでそんな様子をChat GPTに画像生成してもらいました。かなり異様な雰囲気になります。よくよく考えたら降りる駅が近い人の前に人がわーっと集まってきて意味わからんし、何より自分が帽子をかぶる側になったら面倒だし恥ずかしい。自分が立っている時だけ、私だけがわかるようにしてくれたら十分です。

実際は目の前で荷物を片付けはじめる、視線が動く、ゴソゴソし始めるといったほんのちょっとの細かいところを観察(オブザベーション)して、この人はもうすぐ降りるな、とか予想して「この人が降りたら私が座るぞ」的な雰囲気を出して隣に立っている人を牽制するとともに、目の前の人にも早く立ってしまえオーラを発するのです。

にも関わらず、実は降りないとか、まったく予想しなかったところから伏兵が出てきて座ったり、思うようにはなかなかいかないのが現実であり、人生でもあるのです。

ゴールデンウィークという人がとにかくたくさん移動する時期、ちょっとでもラクしたいので、どうにかこうにか座って移動できるように頑張っているのですが、そもそも論として家にいれば良いのです。最適解は見つかりました。憲法改正も不要です。よかったですね。合掌。

ローカルで画像生成できる環境がようやく整った

ついに届きました。Mac miniが!

画像生成をする専用機として3月2日に注文して届いたのが4月30日。本当に2ヶ月かかりました。届くまでがとにかく待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がなかったのですが、ようやく届いて今、目の前にあります。ただ、ローカルで画像生成するのはまだまだ知識と経験がないのでChat GPT先生にひとつずつ教えてもらいながら進めているところです。

このMac mini、モニターに繋がないヘッドレス運用をしています。どういうことかというと、前から持っているiMacやiPadを通して作業をするイメージです。このメリットは24時間動かしっぱなしで作業させることができる点にあって、iMacで必要なときに指示を出して、あとは頑張ってね〜みたいな感じ。外出時はとりあえずiPhoneで作業を確認することも可能です。どちらかというとサーバーみたいな使い方だったりします。

がっつり画像生成やローカルAIを使うならエヌビディアのバカ高いグラボを刺したパソコンのほうが良いのですが、前にも書いたとおりバカ高いグラボは電気をアホほど食いますし、冷却もいろいろと考えないといけないし、ファンの音はうるさいし、下手するとパソコンではなくグラボだけで Mac mini 以上の値段がします。

一方、Mac mini は消費電力は少ないし、24時間動かしても電気代はそんなにかかりません。ユニファイドメモリというAppleのパソコン特有のメモリはCPUとGPUが同じメモリを使えるので効率的な部分もあります。エヌビディアのグラボはとにかくマッチョが筋肉でどうにかする、Appleはそこまでマッチョでもないけど、広い作業台があるから効率的に作業ができる、一長一短というか、考え方が違います。

まだまだゑるね生成には至りませんが、近々ゑるね生成もできるようになってくるんじゃないかと思います。また何かあればご報告させていただきます。合掌。

果たしてたこ焼きにたこは必要なのか問題

「大阪人の家庭には必ずたこ焼き器がある」と言われていますが、少なくとも数年前までは私の家にはたこ焼き器はありませんでした。家のすぐそばにたこ焼き屋さんがあって、そこのたこ焼きが絶品だったので必要なかったのです。

しかし、南海トラフ地震が起きたときのためにカセットコンロは持っておいたほうがよいと教えてもらったのでカセットコンロを買い、ついでにたこ焼きを焼く鉄板も買ったので、晴れて「大阪人の家庭には必ずたこ焼き器がある」は正しいと証明されたことになります。

しかし、新たな問題があります。たこ焼きにたこは必要なのか。正直に言いましょう。たこは高い、ハイプライスなのです。だからといって、めちょんこ美味しいわけでもありません。きゅっきゅとした歯応えは確かにたこ焼きのアクセントとしては優秀ですが、こんにゃくで代用できます。

こんにゃくでご不満であれば北陸の銘菓である揚げあられ「カレービーバー」を入れたらよろしい。白えびビーバーでもいいでしょう。たこ焼きの中にカレービーバーを入れて焼くとめちょんこ美味しいのです。ぬれ煎餅みたいな食感になり、正直たこを入れるよりも美味しいと言っても過言ではありません。本当に美味しいのです。

こうなると、たこを入れる理由があるのかわかりません。こんにゃくでもいいし、カレービーバーでもいい。とにかく、たこ焼きなんだからたこを入れねばならないという先入観を捨ててもらって、こんにゃくを入れて焼いてみてください。十分たこ焼きになります。

そもそも、たこ焼きに入っているたこなんて5ミリ角ぐらいのたこです。最近はいいだこをそのまんま入れたたこ焼きなんてのもあるそうです。たこが丸っこ入っているのなら正真正銘のたこ焼きと名乗ってよいと思いますが、5ミリ角ぐらいのたこが入っている程度でたこ焼きを名乗ろうなんてのはちゃんちゃらおかしい。いっそ、清々しくたこなしのたこ焼きで楽しむほうがよいのではないでしょうか。

たこが入っていないたこ焼きなんてたこ焼きではないとおっしゃるのであれば、たい焼きに鯛が入っていないのはなぜですか。答えられますか。答えられないでしょう。世の中とはそういうものです。合掌。