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バスタオルの煮込み方

うさぎ(かも)さん、バスタオルの煮方がわからないっぽかったので、私が試した方法をここに書き記すことにします。

usagikamo.hatenablog.com

ただし、おそらく参考にはなりません。私もバスタオル煮るの初めてだったし。

とりあえず、煮る前に洗濯をしました。そして、においを嗅いでみたところ、やっぱりくさい。ただし、洗濯する前の汚れた(?)ものを煮るのはなんとなく抵抗があったのです。だから、洗濯したけどくさい清潔なバスタオルを用意しましょう。

そして、ぐつぐつ煮ます。20分以上煮ました。途中でどれくらい煮たらいいんだろうと私も思いましたが、中途半端なことをして「やっぱりくさい」となるのもイヤだったので、この際徹底的に煮込みました。かなりじっくり煮込みました。カレーを作るよりも長く煮込んだと思います。じゃがいも入れてたらぐずぐずになっていたことでしょう。

問題はそのあとです。ちょうど休みの日で、しかも外がめっちょこ快晴だったので、鍋をベランダに持っていって、菜箸でバスタオルを引き上げて、そのまま物干し竿にかけようとしたのですが、水を吸っているバスタオル……ではなく、熱湯を吸っているバスタオルというのはめちょんこ重く、そして熱いのです。そんじょそこらの熱さではありません。100℃という熱さは並大抵の熱さではないのです。

端っこを持とうとしても、数秒もすれば熱くて持てません。菜箸を駆使しつつ、一度はベランダの床にどしゃっとバスタオルを落としてしまったりもしましたが、熱々のバスタオルをべちょべちょのまま物干し竿に干しました。

そして、2枚目のバスタオルを煮込んでいる最中に「煮込み終わったら水を入れて冷ましてから干したらええやん」と気がついたのです。そして、煮込みが終わり、水をじゃーっと入れて、そしてそのまま鍋を持ってベランダに行ったのですが、多少の水を入れたぐらいでは熱は下がりません。バスタオルは熱湯をしっかりと吸収しており、そりゃあもうひどい熱さ。結局、1枚目と同じように、熱湯と戦いながら、菜箸を使ってバスタオルを物干し竿にかけるという喜劇役者のようなことをしてしまいました。

じっくり冷ましてから、洗濯機で脱水するのが一番無難かと思います。

それはそうとして、煮込んだバスタオルですが、においは完全になくなりました。びっくりするほど。めっちょこ快適です。なんであんなにくさいバスタオルを使っていたのか、そして今はくさくないことに快感を覚えます。みなさんもバスタオルを煮込みましょう。合掌。

<追記>

うさぎ(かも)さんのこの文章、

人から不潔な人と思われたくない、という欲求はあります。なので、基本的にお風呂は毎日入ります。家に来られたら不潔な人と思われますので、他人は家に上げません。

ものすごくよくわかります。とはいえ、ここ数年はジェイコムの営業さんぐらいしか家に来ません。再び合掌。 

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