ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

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タイトルのまんまです。

私も、高圧的に出る人はめっちょこ苦手です。高圧的に出られて怒られるなんてのはヤバいぐらい精神的にダメージを受けます。自分で考えていたことや言いたいことなんかは全てガラガラッと崩れてしまい、何にも言えなくなります。

これはもう、仕方のないことです。高圧的になったり、怒ったりする人たちとは住む世界が違うとあきらめるしかありません。

このまえ、映画「ペンギン・ハイウェイ」を観に行っておもしろかったので、原作の小説を読んでいるのですが、ものすごく良いことが書いてありました。

主人公アオヤマ君と友人ウチダ君の会話です。

「怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心がたいへん平和になるんだ」

「ぼく、アオヤマ君はえらいと思うけども……でも、あまりそういうことを考えるのはよくない」

「おっぱいのこと?」

「分からないけど。でもよくないような気がするな」

「ずっと考えているわけではないよ。毎日ほんの三十分ぐらいだから」

私も、怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるようにしたいと思います。というか、みんな怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるようにすれば世界も平和になるでしょう。アンガーマネジメントとか小難しいことをせずとも、真理はここにあったのです。

最後まで読んでないのですが、原作もやたらと面白いです、「ペンギン・ハイウェイ」。ずかずかと読み進めていきたいと思います。

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

  • 作者: 森見登美彦,くまおり純
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それはそうと、話がすっとんきょうな方向に進んだので次のリプにいきます。

ちょいちょいプロブロガーをおちょくるようなことを書いたりもしていますが、いつもは日々の生活の中からほんのちょっとステキなことを見つけて、少しずつ切り取って、言葉に紡いでいくことを続けている「ぐわぐわ団」も、私は日記みたいなものだと思っています。

ブログは「日記」でいいんです。毎日、毎日、PVが!とか、収益が!とか書いても同じようなこと、似たようなことばっかりになるんです。

でも、日々の生活は意外といろいろあって、しかも人によって見え方や考え方、捉え方が違うのです。

「日記」でいいんです。「日記」のほうがバラエティに富んでいるのです。だから、こんな「日記」みたいなの書いても誰が読むんだろうなんて思って手が止まっている人がいれば、ぜひ書いてください。「これを読んだら月1億PV確定!」なんて記事より、ぜったい「日記」のほうがおもしろいんですから。

 「義母と娘のブルース」を観ながら、だらだらと書いてしまいました。合掌。 

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