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金婚式

どこかの自治体で共同金婚式を行なったというニュースがありました。

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もちろん、共同金婚式なんて言葉を耳にすると思い出すのが勅使河原さんです。四文字の名字って妙にうらやましいと思ってしまうのです。実際はテストなんかで名前を書くのがかったるいだろうし、100均のハンコで自分の名前がないことも多いだろうし、なんとなく威圧感がすごいから名前負けしそうだし。

例えば、武者小路実篤なんてのは実際にものすごく頑固親父っぽいじゃないですか、知らんけど。とはいえ「友情」という小説を書いた文豪で、やはり武者小路という名字がインパクト大なわけです。これが、スミス実篤とか、ブルース実篤とかだと、何となく締まりが悪いのです。

他にも、四文字名字として有名な方といえば、佐村河内守です。さむらかわちのかみではありません、さむらごうちまもるです。もうお忘れの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、現代のベートーベンとして一躍有名になった方です。実はゴーストライターを使っていたとか、耳が聞こえていたとか、いろいろあってヒゲを剃って七三分けのスーツ姿で記者会見に出てきたときは「マジか!」と叫んでしまいました。それぐらい、佐村河内という名字は圧がすごいのです。

調べてみると、四文字名字っていろいろ種類があるのですが、正直なところ、今回は金婚式について語るつもりだったので、話をもとに戻しますが、金婚式というのは結婚してから50年目にお祝いです。1年目は紙婚式とかいろいろあるのですが、もはやわけがわからんレベルで鉄とか、銅とか、ゴムとか、なんでもありの世界になっています。結婚8年目はゴム婚式なんですが、誰がそんなのでお祝いするんだと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ちなみに、金婚式の次は55年目のエメラルド婚、60年目はダイヤモンド婚だそうです。ダイヤモンド業界の罠かもしれません。気をつけましょう。合掌。