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こどもの日

今日はこどもの日です。タンゴのセックスでもあります。……冒頭から大変失礼致しました。伏してお詫び申し上げます。

こどもの日というのは国民の祝日に関する法律を無視して適当に説明すると「子どもを祝う日」ということになります。村の神社の祭壇にこどもを捧げて「コッドーモー!コッドーモー!」と村人全員が叫びながら祝うのが慣わしとされています。

こどもと言えば、昔の中国の皇帝が「今まで食べたことがないような美味しい料理が食べたい」と言って、料理人が自分のこどもを丸焼きにして皇帝に出して、皇帝が「これは美味い!」と言って料理人を褒めたという逸話を思い出すのですが、いろいろとツッコミどころが多すぎる逸話過ぎて、こちとらどう料理してよいやらわかりません。そんな日がこどもの日と言えなくもないのです。

また、こどもと言えば『火垂るの墓』を思い出します。清太と節子のラブストーリーだと勘違いしている人が多いですが、それは間違いです。「トトロ、なんで死んでしまうん?」という言葉が指し示すように、なかなか病気が治らないメイとサツキのお母さんが入院している七国山病院は実はめちょんこヤブ医者だったのではないかという噂も耳にします。やはり、七国山病院ではなく、チーム・メディカル・ドラゴンのいる病院でバチスタ手術をしたら一発で治るはずです。期待しましょう。

とにかく、こどもの日ということですが、こどもだからといって祝うなんてことをしていてはいけません。つけあがります。漬けて、しかも揚がるわけです。これはよくない。謙虚でなくてはいけません。「わしがわしがのがをすてて、おかげおかげのげでくらせ」とはまさに今日、こどもの日にこそ思い出すべき言葉ではないでしょうか。

話がとっちらかってしまいましたが、鯉のぼりなんてものを出す家も減り、鯉のぼり業者は今は鮭のぼりとか秋刀魚のぼりとかを売って細々と暮らしているそうです。日本が貧しくなっていっている証左と言っても過言ではないでしょう。頑張りましょう。合掌。