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赤子保護団体に怒られぬようマイク・タイソンとの戦いを避ける(AIが考えたソーシャルメディア向けタイトル)

東郷平八郎率いる連合艦隊が日本海で露助のバルチック艦隊を完膚なきまでに叩きのめして日本中が湧き立ち、世界が驚いた文久三年にこの世に生を受け、健やかなる時も、病める時も、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできた私ですが、この度晴れてマウスピースを手に入れました。

注:イラストは使い回しであり、本文とはなんら関係ありません。イメージ図です。

というのも、寝ている間になんかガッツリ食いしばりをしているらしく、夢の中で耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでリメンバーパールハーバーをしているのか知りませんが、歯がすり減っているし、歯茎の奥のほうに歯が引っ込んできてしまっているらしく、奥歯なんかは特に歯茎からちょっとだけ歯が出ているような状態なのです。これではいけません。寝ている間に歯が歯茎の中に押し込まれてしまって、顎から飛び出てしまう可能性も無きにしも非ずです。

というわけで、歯医者さんでマウスピースを作ってもらいました。これでボクシングの試合に出ることができます。今、誰が強いのか知りませんが、全盛期のマイク・タイソンにもマウスピースさえあれば闘うことができます。勝てるかどうかは知りません。全盛期のマイク・タイソンには勝てないかもしれませんが、産まれたてのマイク・タイソンであれば私もボコボコにできる自信がありますが、そんなことをしたら赤子保護団体からものすごいバッシングを受けることでしょう。それはそれで嫌ですし、社会的にも理科的にも抹殺されるのはごめんです。

というわけで、マウスピースをすることになったわけですが、そんな四六時中使うわけではありません。寝ている時に使うのです。寝ている時に何か口にモノが入っているなんて産まれてから死ぬまでしたことがないので、本当に寝ることができるのかわかりませんが、寝る子は育つと言いますし、文句を言っても仕方がないので、とにかく頑張ってマウスピースをして寝たいと思います。頑張りましょう。合掌。