ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

マウスピースを使ってみた感想

昨日、マウスピースを作ってもらったお話を書かせて頂きました。ぶっちゃけそれ以上のことを何にも書いていないのですが、どうにかして800字にかさ増ししないといけないと謎の義務感に狩られて「耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでパールハーバー」とか不謹慎極まりない事を書きまくってしまいましたが、ありがたい事に黒い街宣車が来たりすることもなく、普通に過ごさせていただいております。

というわけで、マウスピースの感想でも書きましょう。

作ってから調べてみたのですが、マウスピースってコンタクトレンズと同じでソフトとハードの2種類がありまして、ソフトは柔らかいけどハードは硬いのです。そんでもって、今回作ったのはハードのマウスピースで耐久性には優れているけど、調整が必要だし、最初は違和感があるときもあるから忍耐が必要だとかいろいろ書かれていて、違和感で眠れなかったらどうしようと不安に駆られたりもしていたのですが、結果的には問題ありませんでした。

ただ、へんてこな夢を見まして、柔らかくなったキャラメルを歯にべちょべちょべちょってくっつけられて、うわぁ勘弁してくれぇと思ったのです。たぶん、マウスピースの影響でしょう。マウスピースをつけた感覚が歯にべちょべびょべちょってくっつけられた感覚と似ているのでしょう。ただ、キャラメルを歯にべちょべちょべちょってくっつけられたことがないのでわかりません。

ていうかですね、歯医者さんに通い倒して、歯の治療をしまくって、奥歯銀歯だらけの私にとってキャラメルって怖くて食べられないんです。もしキャラメル食べて詰め物が外れたらどうしようと思うと積極的に口の中に放り込むことができず、仮にキャラメルを食べなければいけないことになってしまった場合、とりあえず口中で舌の上に位置を固定して、できる限り歯との接触を控えたうえで、ねろねろとねぶり倒して溶かして食べるようにしております。

そういうわけなので、私に対しては決してキャラメルを買い与えぬよう伏してお願い申し上げます。ガムもダメ。合掌。