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ナイトタイムエコノミー

ナイトタイムエコノミーという言葉をご存知でしょうか。めちょんこ下世話に言うと「夜に金を使うこと」です。いろんな定義があるみたいですが、簡単に言うと夜に外国人とか富裕層に遊んでもらって金を使ってもらおうということみたいです。

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ていうか、さっさと寝なさいと声を大して言いたい。睡眠不足なんてのはめちょんこ身体に悪いのです。そして、観光なんてのは昼にすればよろしい。わざわざ夜に何をするというのか。夜に笛を吹いたら蛇が出るのです。夜に爪を切ると親の死に目にあえないとも言います。夜に何かするのは良くないことだらけです。

ぶっちゃけ、変にコンビニが24時間営業なんてするからみんなが調子に乗るのです。セブンイレブンの名前の由来の通り、午前7時から11時までの4時間でよいではないですか。深夜に店を開けておく必要がどこにありましょうや。最近は人がおらず、めちょんこ大変なコンビニ店員を外国の留学生の方が頑張って勤めてくれているのです。ありがたいことです。

自分の身に置き換えて考えてごらんなさい。誰も頼れない外国の地でコンビニの店員として夜中に働くことになったとしたらどうでしょう。「プリーズ、サーティツー」とか言われて、サッとマイルドセブンを出すことができるでしょうか。「袋はいりますか?」と聞いたり、「割り箸はいりますか?」と聞いたりしないといけないのです。もちろん、現地の言葉で。フランスであれば私はフランス語が達者ですからどうとでもなりますが、これが赤道ギニアだったらどうでしょう。ギニア語なんてちんぷんかんぷんです。どうしたらよいのやら。

そうそう、こないだツイートしたのですが、赤道ギニアという国は赤道のちょっと北に位置しており、赤道の上にあるわけではないのです。世界地図をじーっと見ていたら「あれ?そういえば赤道ギニアってどこにあるんだ?」と思って、赤道の上を探してみたけど見つからないのに。それより私と踊りませんか、うふっふー!意味が不明。合掌。