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スーパーコンピュータ京について

先日、NHKの人気番組『プロジェクト❌』でスーパーコンピュータ京の開発について取り上げていました。ごはんを食べながらだったので内容はほとんど覚えていなくて、開発者の人が今は散歩が日課と言っていたことだけを覚えています。

※イラストはイメージです。ていうか使い回しです。ご了承ください。

私もスーパーコンピュータ京にはずいぶんお世話になりました。隣の家の子どものピアノの練習の音がうるさくてかなわんときにどうすればよいのかをスーパーコンピュータ京に問うたところ「おたくのお嬢ちゃん、上手にピアノ弾きはりますなぁどす」と言えば良いと教えてくれました。また、隣の部屋の若夫婦が夜中にアンアンやかましい時は「えらい精が出ますなぁ。そのうち先っちょから煙が出まっせどす」という回答を得たこともあります。

そんな素晴らしいスーパーコンピュータ京も、飛沫計算機「富嶽」にバトンタッチし、今はバラバラにされて、当時使われていたCPUがネットの西成・メルカリで売られていたりします。記念品みたいなものなので実際に使えるのかどうかは知りませんが、桐箱に入れられていて、フタを開けたら「富嶽、死ねどす」と書かれているのだそうな。恐ろしいことです。

スーパーといえば、大阪・西成を本拠地に構える「スーパー玉出」が東京の雄「肉のハナマサ」と業務提携をするようで、東京の人たちにも「スーパー玉出」の1円セールの恩恵が!と思ったのですが、どうやらそうではなくて、「スーパー玉出」が西成以外の店舗を徐々に「肉のハナマサ」に譲渡するようです。つまり、今までキンキラキンで入りにくくて仕方がなかった「スーパー玉出」が「肉のハナマサ」になるわけで、私個人としては嬉しい限りです。

目立ちたがりの前の社長が飛田の物件を暴力団に貸して捕まったりとか、いろいろ悪目だちするところもあったのですが、最近の「スーパー玉出」は以前よりかは大人しくなっていたので、これからも西成だけで頑張ってもらえたらと思います。合掌。