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ロシアと北朝鮮はこれからどうなるの?

ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の豚電話が首脳怪談を行いました。ロシアと北朝鮮はこれからどうなるのか。お問い合わせがありましたので、詳しく解説させて頂きたいと思います。

まず、ロシアのプーチン大統領が北朝鮮に23年ぶりに訪問したということですが、これは三顧の礼と言いまして、ロシアが北朝鮮の軍門に下ったことを意味します。近く、ロシアは北朝鮮の属国となるでしょう。大阪府と京都府のような関係になると思っていただければイメージができるかと思います。

両国は「包括的戦略パートナーシップ条約」を結びました。例えば、北朝鮮に対して第三国が攻め込んだ場合、ロシアが手を貸します。一方で、ロシアに対してムツゴロウさんの動物王国が攻め込んだ場合、北朝鮮も応戦するという内容ですが、ムツゴロウさんの動物王国にはムツゴロウさんの指を噛んだライオンがいますので、間違いなくロシアと北朝鮮は負けてしまいます。ですので、そんなに気にする必要もないでしょう。

それより、大谷翔平がいるドジャースのコスチュームがどう見ても中日ドラゴンズのコスチュームみたいに見えてしまって困っています。大谷翔平が日本に戻ってくることがあれば、中日に入ることになるのでしょうか。気になるところです。

話がそれてしまいましたが、ロシアと北朝鮮の会談はロ朝会談と略されており、実にもんにょりしてしまいます。やはり、アメリカと北朝鮮との会談、米朝会談のほうが桂米朝事務所としては宣伝になるからありがたいはずです。そして、桂ざこばが先日亡くなってもんにょりです。同い年の布施明は朗々とマイウェイを歌い上げたというのに、桂ざこばは亡くなってしまうなんて実に残念なことです。

まだ朝丸だったころ、「動物いじめ」という小噺で大ウケしました。私もあんまり覚えていませんが、キリンに熱々のお茶を飲ませるとか、そういうネタです。喉元過ぎればなんとやらと言いますが、キリンは首が長いのでなかなか喉元過ぎずにあっちゅ!あっちゅ!となり続けるというお話。今やったらコンプラ的やポリコレ的にアウトでしょう。残念な世の中です。合掌。