ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

六法全書を持つよう善処せよ

みなさんは六法全書を持っていますでしょうか。

持っていない方は是非とも手元に置いておくように善処して頂きたい。これが言いたいだけでございます。私はあんな分厚くて字が小さくて堅苦しい文章が延々と続くしんどい本は持っておりませんので、いつの日か手元に置いておける身分になれればいいなと思っています。ちなみに弁護士という人は六法全書は全部暗記されていて「六法とは何か?」とこちらが問えば、すぐに「少林寺拳法!」という答えが返ってくるそうです。

本当は、憲法、刑法、民法、商法、珍宝、刑事訴訟法、民事訴訟法の6つです。この中でも特に大事なのが憲法です。憲法はものすごくものすごいので、日本国民であれば暗記しておくべきです。そして、憲法には勤労についての記載があります。

もともとの政府案はこんなでした。

すべての国民は、勤労の権利を有する。

これなら、権利だけなのでよかったのですが、日本社会党が茶々を入れてきたのです。こんなふうにしなさいと言ってきました。

すべて健全なる国民は労働の権利と労働の義務を有する。

労働の義務とか言い出して暴動待ったなしだったのですが、ぐわぐわ団は不健全なので「健全なる国民」には該当しませんから、まぁこれなら許容範囲かと思いました。しかし、最終的にはこんなことになってしまいました。

すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

これなら、もともとの政府案のほうがなんぼかマシだっつーの!義務にすんなっつーの!日本社会党が横槍入れてくるから、勤労の義務などという最低最悪な憲法になってしまったのです。そんな日本社会党はなんやかんやあって分裂しまくったりして、どこが本家の政党なのかわからなくなっています。直系(暴力団で言うところの二次団体)は立憲民主党であったりするのでしょうか。実のところ、よくわかりません。

とにかく、我々は今すぐにでも改憲を行い、勤労の義務を削除し、働きたい人が働き、働きたくない人にも健康的で文化的なそこそこ良い生活が送れるようにすべきです。合掌。