ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

東京都知事選2024

今日は東京都知事選です。

今回は56人も立候補するというトンデモな状況ですが、こうなってくると色々と考えなくてはなりません。何を考えるのか、それは小選挙区制度から中選挙区制度に戻すという話です。

今回の東京都知事選の場合、56人も立候補しているにも関わらず、当選するのはたったの一人です。「2位じゃダメなんですか?」という名言を残した方も今回立候補されていますが、おそらく「2位じゃダメなんです!」と言いながら号泣する様子が想像できてしまって実にツラい。そしてエジプトのカイロ大学を首席で卒業した女帝がなんやかんやで再選するような気がしております。結果はまだこの文章を書いている時点ではわかりませんが、何となくそんな感じがしないでもありません。

そんなこんなですので、東京都知事は今日の午後8時になった瞬間に当選確実がポンと出て、はにゃ?って感じで終わってしまうのでしょう。そして、当選した人以外に投票した人の票は無駄になってしまいます。これを死票と言うのですが。死票の数が多ければ多いほど民意を汲み取っていないと言われています。小選挙区制度の場合、どうしても死票が増えてしまうのです。

ですので、そろそろ小選挙区制度を改め、中選挙区制度に戻すべきではないかと思うのです。別に東京都知事が一人である必要はありません。二人でも三人でもよいではないですか。そして、複数人の当選者を出す中選挙区制度を導入することで都民の死票を減らすことができるのです。実に素晴らしいことだと思いませんでしょうか。より多くの都民の民意を汲み取ることができるのです。汲み取り式と言い換えてもよいでしょう。そうすれば、よりよい都政が生まれるはずです。

どうしても東京都知事は一人でないといけないとおっしゃるのであれば、まずは3人当選させて、女神転生の悪魔合体みたいに合体させたらどうでしょうか。「へず小池蓮石丸百合舫伸二子まりゅう」みたいなのをこしらえたらよいのです。あ、へずまりゅう氏は今回は都知事選には立候補していませんでした。失礼致しました。大阪都民なので関係ないから好き勝手書いた。堪忍やで。合掌。