おかしい。ピザを頼んで先ほど食べたのですが、Lサイズのピザパンというかなりボリューミーなピザを頼んだというのに2人でぺろりんと食べてしまいました。さすがにおかしい。

↑昔描いたゴルゴンゾーラのイラスト。今回のピザはふっつ〜のピザなのでゴルゴンゾーラは入っていませんでしたが、ふっつ〜に美味しかったです。
さて、何がおかしいかというと、昔はLサイズのピザなんて2人で食べきれずに「残りは冷凍しておこう」という流れになったものなのです。しかもパンピザです。ふつうのピザよりも小麦粉量が多いはずなのです。クリスピーピザという小麦粉量が少ないピザであればまだわからなくもないのですが、今回はクリスピーピザではないのです。どう考えてもおかしい。しかも高齢化社会になったのですから、私たちの食欲であったり、食べる量であったり、いろいろなものが減っているはずなのに、なぜにLサイズのパンピザのピザをぺろりんと食べることができたのか。これは由々しき問題であると言わざるを得ません。
考えられることはいろいろとありますが、まずは問題を見える化しなければなりません。エビデンスを集めて、個々の情報をブラッシュアップし、ナラティブアプローチでインスパイアし、イノベーションを起こしてソリューションをDXしてPDCAを回す必要があるのです。
ももはなさんのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
というわけですので、ピザをぺろりんと食べられた理由は、可能性として「もしかしてピザそのものが小さくなってしまっているのではないか」ということです。値段は同じでも容量を少なくして実質値下げなんてことがまかり通る時代です。私の見えないところで小麦粉量が減っている、具材が少なくなっている、といったことが考えられます。もしくは私たちが単純に力欲旺盛となっているのかということでありますが、どちらでもよいです。ピザではなくピッツァだと言う人も多いですが、ピザ派の同志よ、頑張りましょう。合掌。