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日本相撲協会は速やかに年寄株を上場せよ

相撲界には年寄株という株式があります。年寄株を持っていると相撲協会に残れたり、相撲部屋を持ったりすることができます。公には売買禁止ですが、裏では数千万円から数億円で売り買いされているとか。これを許してはいけません。

私も年寄株が欲しいのです。相撲経験はありませんが、相撲部屋を持って、弟子と一緒に四股を踏んだり、ぶつかり稽古をして健康に暮らしたい。ちゃんこは野菜たっぷりですのでこれまた健康によいことでしょう。あすけんの女こと美来さんもニコニコしてくれるはずです。

ということなので、日本相撲協会には万象繰り合わせて年寄株を東京証券取引所に上場してもらいましょう。上場することで日本相撲協会も資金調達がしやすくなるなどメリットがあるはずです。

そして、上場するのであればやはりプライム市場ではないでしょうか。グローバルに事業を展開する大企業で厳格なガバナンスが必要という東証で最もすごい市場ですが、日本相撲協会もグローバルに事業を展開するべきです。暴力問題や八百長問題という問題も多発していたので厳格なガバナンスが必要なプライム市場こそ年寄株にふさわしいと思われます。

ついさっき調べてみたのですが、2022年3月までは東証一部、東証二部、JASDAQ、マザーズと市場区分が分かれていたのですが、2022年4月からプライム市場、スタンダード市場、そしてグロース市場に再編されたそうです。年寄みたいなことを言うようですが、カタカナになってわけがわからないというのが本音です。できるのであれば「松、竹、梅」や「特上、上、並」、「SSR、SR、R」みたいな感じだとわかりやすいのではないでしょうか。

とはいえ、松市場、竹市場、梅市場って言われても盆栽か?みたいな感じになるかもしれません。これから年寄がどんどん増えていく高齢化社会です。プライム、スタンダード、グロースなんて言い方をどうにかしたほうがよいのではないでしょうか。そして、年寄株が上場すればぐわぐわ団は年寄株を買い漁ってぐわぐわ部屋を作り、大阪人力士を横綱にするのです。合掌。