昨日はなぜか予約投稿の設定を間違えてしまい、関係各所に多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。責任者になり代わり、深くお詫びを申し上げるとともに、今後このようなことがないようにしっかりとした対策をするわけがない。人間、誰しも間違えることはある。その間違いに寛大でなくてどうする。もし、間違いを許さない人間がいるとすれば、それは間違いを犯さない人間でなくてはならない。
そもそも、間違いを許さないというのであればサイゼリヤの間違い探しも許してはならない。どこが間違っているのかわからないことで有名ではあるが、間違っていることは間違いない。そんな間違い探しに対して間違っていると怒っても仕方がないのです。

というわけで、今日はアメリカの新しいキャッチフレーズについて学んでいきましょう。みなさんもよく覚えているのではないでしょうか。「イエス、ウイキャン」「イエス、高須クリニック」「リメイクアメリカグレートアゲイン」「グレート草津のお笑いマンガ道場」みたいな感じで政治っぽいキャッチフレーズが多いのですが、今回は自分を成長させる言葉「ショーニュードー」です。アルファベットで書くと "Show New Do!" になります。アメリカの哲学者でありマサチューセッチュ効果大学の助教でもあるエドモンド・リッチが唱えたフレーズで、新しいことをしてどんどん世に広めていこうという前向きな姿勢を説いています。
しかし、日本においてはすでに「鍾乳洞」という言葉があり、この2文字目の乳に過剰反応するチェリーボーイが多いのはみなさんもご存知だと思います。なぜに「乳」なのか。しかも、鍾乳洞に入るとぬめりぬめりとした岩がてりてりとしていて、新たなる性癖を開花させてしまう人が続出するので昨今においては入場制限がかけられています。
くしくも一昨日は大阪メトロ中央線が止まってしまってオールナイト万博が開催されましたが、鍾乳洞だったら涼しく過ごせたのに残念と思いました。頑張りましょう。合掌。