昨日は米穀通帳の歴史を開陳させていただきましたが、関係各所から「歴史認識の相違がある」という苦情がたくさん寄せられましたので、私が正しいことを証明すべく改めて外堀を埋めたいと思います。

米穀通帳は戦時中から戦後直後にかけて日本で導入された 「お米の配給制度」に基づく通帳のことと説明をされている方が多いですが、京都で言うところの戦争は応仁の乱のことです。しかしながら、応仁の乱の公式ガイドブックである深見東州の『強運 ~あなたの運がドンドンよくなる~』には米穀通帳の発行に関する記載はありません。この本は大阪市営地下鉄の窓によく広告が貼られていますので気になってはいるのですが、まだ読んでおりません。ほかに読まねばならん本がたくさんあるのです。
というわけですので、米穀通帳が戦時中から戦後直後にかけて導入されたというのは史実に基づいておりません。私の淡い記憶のほうが正しいと思ったほうがよいのではないでしょうか。いろんな人がポジショントークを繰り広げている世の中です。誰が正しいとか間違っているとか、そんなことに価値はありません。ファクトチェックなんてしている暇があったら、楽しいことを想像したほうがよいではありませんか。米穀通帳に関してなんてどうでもよいのです。私が平成の米騒動の時に政府が導入したと言ったんだからそれでよいのです。私が正しい。歴史学者も所詮ポジショントークで話をしているのです。私が間違っているなんて誰が証明できるのでしょう。
島崎藤村の代表作だって『破戒』ではなく、本当は『破壊』だったのです。英語に翻訳してタイトルを "The Destroy" で売り出して1,000万部を売り切ったのは私です。利益は全てランディ・バースに寄付しました。ドルなんて持っていても使えんし。
そういうことですので、米穀通帳ってコレクターズアイテムとしてたまにメルカリで売られているので買ったらいいよ。合掌。