今週のお題「ローカルめし」
とりあえず、たまには今週のお題で文章を捻り出してしまおうと思ったのですが、シティーパーソンでフランス人の私にとってローカル飯なんてのはないのです。地元の料理といえばフランス料理です。三つ星レストランどころか、七つ星牛丼チェーン店なんてのもフランスにはありますが、パリはバリバリのアーバンな都会ですので、ローカルめしなどというカテゴライズをするとシェフが怒ってしまいます。牛丼チェーン店「Maison du Champ Heureux」などはフランスでもなかなか予約が取れないことで有名です。

餃子の王将ですら予約をとって入店される方もいらっしゃるので、牛丼チェーン店でも予約はできないこともないと思うのですが、正直なところ牛丼チェーン店は回転率が勝負みたいなところがありますので予約なんて受け付けていたら商売が成り立たないのではないかと思います。このあたりは経営学の問題ですね。私は経営学はあまり得意ではないのでよくわかりませんが、座席数が30あって、1時間に3回転してようやく利益が出るか出ないかぐらいかなと思ったので、ChatGPTにざっくり計算してもらったらこんな感じになりました。
30席×3回転/h × 客単価390円 × 家賃100万以内なら「利益が出る」
だそうです。概算で利益は約15万円ほど。とはいえ、客単価390円ではさすがに厳しいので牛丼チェーン店はなんやかんやでメニューを増やしたりして客単価を上げる努力をしています。吉野家の「牛玉スタミナまぜそば」なんかはついに麺類にまで手を出したか!という感じですしお寿司。
と、ここまで書いておいて何なんですが、寝落ちしてしまいまして、その後は朝はどったんばったんしてて記事を書き上げてアップするのをすっかり忘れておりました。まことに申し訳ありませんでした。伏してお詫び申し上げます。とにもかくにも頑張りましょう。合掌。