やたらめったらChatGPTに「この写真を安っぽい1980年代の自撮りスタイルの魅惑的な写真に再構成してください。霧が立ち込めた柔らかな光、青緑とマゼンタのレーザーの背景、羽で飾った髪、肩パッド、写真館の雰囲気、皮肉な「glam 4 life(生涯の魅惑)」キャプション。」という指令を飛ばしているのですが、今回は「かつ羊毛フェルトで作ったみたいにしてください。比率は横16:縦9でお願いします。」とお願いしたところ、過去イチでよい感じの画像ができました。ご査収ください。

今日は病院に行って、けっこうたくさん人がいたので本を読んでいたけれど眠たくなったので座りながらすやぁしていたら、どうも中で騒ぎがあったか何かで「救急車を呼べ」みたいなことになっていたようで、寝ぼけながら「大変なことになっているなぁ」と思っていたのです。場所が病院でよかった。救急車というのは本当にありがたいものです。何かあったら助けてくれます。
私は過去に2回ほどお世話になっておりますが、あんまり意識がなかったので乗り心地なんかは覚えていません。自転車に乗っていたはずなのに、突然「君が急にいなくなった」とかわけのわからんことを言われて、その次に気がついたら救急車、そしてどうにかこうにかなってから現地に行ったら、誰でもわかるぐらいの穴がありました。とはいえ、その後その場所にはガードレールが設置されて穴に落ちないようになっていたので、私以外の司会議員の息子か誰かが落ちたのでしょう。
そんな救急車ですが、歯痛や擦り傷なんかで平気でよびつけるアホがいるそうです。119番をかける前にまずは「#7119」をかけて相談することをもっと徹底したほうがよいのかもしれません。もちろん、手がもげた、足がもげた、みたいな時は即119番でよいかと思いますが、それ以外で悩むときは「#7119」を覚えておきましょう。
一方で110番通報の際、犯罪かどうか怪しい時はまず「#7110」をかけるとよいというデマが拡散されていますが、そんなサービスはありませんのでご了承ください。合掌。