今週のお題「これを練習しています」

毎日欠かさず臥薪嘗胆の練習をしています。毎日3時間ぐらいは臥薪嘗胆をしているのではないでしょうか。だいぶ臥薪嘗胆が板についてきましたが、師匠に比べるとまだまだひよっこです。私の師匠は中国で30年、インドで30年、そして蒲生四丁目で40年臥薪嘗胆をしてきた人で、臥薪嘗胆にかけては誰にも負けないと自画自賛しています。それぐらいの臥薪嘗胆っぷり、ミスター臥薪嘗胆と言っても差し支えはないでしょう。
他にもトイレトレーニングを80年続けてきた偉人もいらっしゃいますが、その偉人はなぜか最近はいろいろな穴が緩くなってきて困っていると仰っておられました。トレーニングは毎日欠かさなかったというのにです。まだ、トレーニングが足りないのかもしれません。
それはともかく、臥薪嘗胆の練習はとても厳しいのですが、最近はYouTubeでお手本動画もたくさんアップされていますし、Wiiでも臥薪嘗胆を実践できるソフトが販売されています。昔に比べて環境もよくなりました。泣いて馬謖を斬っていた頃に比べると、最近は泣かずとも馬謖を斬れるようになってきたのです。Z世代というのは将来が楽しみでもあります。
先日、たまにぐわぐわ団に出てくる姪っ子ちゃんとはまた違う幼稚園児の姪っ子さんにお会いしたら、プログラムのソフトを使って自分でゲームを作っていました。もちろん、C++とかCOBOLとかそういうのではなく、子ども向けのプログラムではありますが、とはいえプログラムであることには違いがありません。若い時からプログラムに馴染んでいたら将来はどうなるのでしょう。実に将来が楽しみです。
私が幼稚園児の頃はコンピューターなんてなかったですし、そもそも日露戦争で国中がわーきゃーしていた頃ですからプログラムなんて勉強しようがなかったのです。その頃から臥薪嘗胆は折りを見て練習していたのですが、最近ようやくすこしずつできてきたと思えるようになりましたが、師匠に比べたらまだまだです。先は長い。合掌。