ぐわぐわ団

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両横綱が白星発進!ってあたり前田のクラッカーですがなまんがな

ついに大相撲秋場所が始まりました。実に素晴らしい。2ヶ月に1回といわず、24時間やってもらいたいですが、そんなことをしたら力士が死んでしまいます。実際には本場所以外の時間は巡業といって、地方に営業活動に行っているのですが、巡業はテレビ放送されないのでもんにょりなのです。

いつかは生で大相撲を見たいと思っているのですが、なかなかそういうチャンスがありません。別に枡席でお弁当をつかりながらゆったり、とまではいかなくてもよいのです。砂被りで力士が吹っ飛んでくるような場所も怪我をしそうですし、テレビに映ってしまう可能性もありますので、できれば避けたいものです。たまに髪を結ってビシッと決めた和装の女性がいたり、肩パッドを入れて髪をビシッと決めたスナックのママみたいな女性がいたり、大村崑がいたりしますが、なかなか個性が出るものです。とはいえ、私自身は公人とはいえあまりテレビに映り込みたいわけでもありませんので、2階席ぐらいでぼんやりと遠くから豆粒のような力士を眺めるぐらいでいいなと思うのです。

プロレスも同じで、私は遠目から見るのが好きです。映画も後ろから見る方が好きだったりします。もう何回書いたかわかりませんが、シネコンでもなんでもない昔ながらの映画館の最前列の一番端っこで『アイ・アム・サム』という映画を観て、あまりの観にくさに途中で全体を見るのをあきらめたこともあります。視線をまっすぐむけて、スクリーンのはしっこの角っこを凝視して、どうにかこうにか酔わないようにしつつ、映画を楽しんだのか楽しんでいないのかよくわからなかったことがあるので、それ以降は遠くから見るのが常なのです。

しかし、相撲はできれば近くで見たいかもしれません。しかし、力士が吹っ飛んでくるのはごめん被りたい。汗だくのすごく重い半裸の男が吹っ飛んでくるのです。想像するだけで恐怖です。そして、初日は両横綱が白星発進!ということですがあたり前田のクラッカーです。初日から横綱が黒星なんて許されません。両横綱ともに15勝して優勝決定戦ぐらいの勢いで頑張ってもらいたいですが、千秋楽は横綱対横綱になりますので、どちらも15勝というのはあり得ないのです。残念でした。合掌。