ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

純黒クリアを貼る

頑なに iPhone Air にガラスフィルムなんかを貼るのを拒んできた私ですが、この度久しぶりに画面にフィルムを貼ることにしました。別にもともとの画面に不平不満があるわけでもなんでもないのですが、本当に何となくです。

というわけで貼ったのがこちらです。アンチグレアという種類で画面反射を抑えるものです。アンチグレアはどうしても画面がぼんやりするように見えてしまうのですが、こないだ買ったタブレットにアンチグレアフィルムを貼ったら使い勝手がよくなったのと、昔ほどぼんやり感がないなと思ったのがきっかけです。

久しぶりにフィルムを貼ったわけですが、私が買ったフィルムはガラスフィルムではありません。最近はガラスフィルムが主流で、しかも楽に貼れるようなガイドであったり便利なものがたくさんあって気泡やほこりが入ることもなく、簡単に貼ることができるものが多いのですが、私が買ったフィルムにそんな軟弱なものは一切ありません。

特にフィルムはほこりが入るとアウトです。令和キッズはご存知ないかもしれませんが、昔はケータイにフィルムを貼る際は風呂場で全裸が当たり前だったのです。全裸の元帥じゃありませんが、そういうものでした。それでも上手く貼れるかどうかは五分五分で、手先が不器用だと成功率は極端に下がるのです。めちょんこ職人芸。それこそがフィルム貼りだったのです。

YouTubeでフィルムを紹介している人が普通の部屋の中でぺちょっと張り付けて気泡が入ってもお構いなしというか「気泡は2、3日で抜けます」とか言っているのを聞くとイーってなるのですが、そんな軟弱なことでどうする!と喝を入れたくなります。

フィルムはそこそこ上手く貼れました。一ヶ所だけほこりが入ってしまいどうしたものかと四苦八苦しましたが、どうにかこうにか取り除くことができたのでホッとしております。

ちなみに、風呂場で全裸は当たり前として、換気扇はつけたほうがよいのか、止めたほうがよいのか問題ですが、結論としては換気扇は止めるです。ChatGPTがそのように教えてくれました。まだまだ奥が深いフィルム貼りの世界です。頑張りましょう。合掌。