ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

黄砂を嘆く

月末のバッタバタが幕を閉じ、とたんに気が抜けております。週末週が4日間しかなかったうえに27日はサンクスギビングデー(感謝祭)があったので大変だったのです。日本に住んでいるとなかなか実感しないかもしれませんが、アメリカではサンクスギビングデーはとにかく感謝感謝感謝で過ごさねばならないのです。いつもネタにさせてもらってありがとうと佐村河内守さんや小保方晴子さんにも感謝せねばなりません。さっき、小保方さんをグーグルで検索したら肩書きが「作家」になっていました。

あの日

確かに作家なのでしょうが、STAP細胞があれば今の医療はもっともっと進化してはずなので研究者として頑張ってもらいたかったというのが本音です。そして、まだこの本を最後まで読んでいないことに気がついて、いつか読まねばならないと思っています。頑張りたいと思います。

それはそうと黄砂が飛んでいるそうです。遥か遠くのゴビ砂漠からわざわざ飛んできて、日本人を苦しめているのです。この黄砂をどうにかしないといけません。一番よいのは中国と日本の間の海に大きな壁をこしらえて黄砂を物理的に遮断してしまうことです。アメリカのトランプ大統領はメキシコとの国境に壁をこしらえていますが、日本も黄砂が鬱陶しいので日本の公海上に物理的な壁を拵えればよろしい。そうすれば尖閣諸島に来る中国の漁船団も来ることができませんので一石二鳥と言えるでしょう。

そんな壁をどうやって作るのだ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが「柱を立てて壁を貼る」だけです。難しくはありません。象を冷蔵庫に入れるためにどうすればいいかという問いに「冷蔵庫の扉を開けて象を入れる」が答えなのと同じです。ちなみにキリンを冷蔵庫に入れる場合は「冷蔵庫から象を出してキリンを入れる」が正解です。ごちゃごちゃ難しいことを考えても始まらないのでとにかく壁を作ったらいいのです。そう、うまいもんはうまい、ではなくて、したいからする、なのです。頑張りましょう。合掌。