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裾上げの屈辱再び

ユニクロのチノパンを買ったんです。アプリ経由で裾上げをしてもらったので店員さんに「お御足がお短い」とか思われずに済んだのはよいのですが、いわゆる普通のパンツとは違ってダボダボのダボス会議なチノパンを普通のパンツと同じ股下の長さで裾上げしてもしっくりこないようでして、何を書いているのかと思われるかもしれませんが、とにかく裾上げしてもらってもまだ裾が長かったというだけのことです。実にもんにょり。

とはいえ、裾が長いことは事実ですので、どうにかせにゃなりません。相方にミシンを貸してもらって、小学生の頃以来使ったことのなかったミシン縫いにチャレンジさせていただきました。パンツの裾のところなんて誰も見ませんし、ぎじゃぎじゃでも何ら問題ありません。ミシンを試すにはちょうどよいのです。

というわけで、実際にミシンのチャレンジしてみたのですが、まっすぐ縫うだけでも結構難易度が高い。ただ、ぎじゃぎじゃでも問題ないので、ぎゃーっと縫いました。あっという間に終わりました。

専門家に頼んだらもう1本パンツが買えるぐらいのお金がかかるのを考えると、へたっぴでも自分でやっつけるのはお得感があります。ただ、最初からサイズをきっちりを把握しておけばこのような問題は起きなかったと考えると残念なところでもあります。

ここから導き出される教訓と致しましては、何でもかんでもネットでしてしまうと思わず足を掬われることがあるということでしょうか。足を救われるわけではありません、掬われるです。実にくだらない。百済の人でも「くだらない」と言うぐらいにはくだらない。今日は短いですが、足が短いんだから仕方がありません。頑張りましょう。合掌。