ぐわぐわ団

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今年の漢字は「熊」に決まりました

維新の衆議院議員が政治資金でラウンジやキャバクラ、ショーパブに支出していたことでぺちぺち叩かれています。実にしょーもない。ワイドショーでピーチクパーチク騒いでいますが、こんなことで騒がないでいただきたい。しかも金額が5万とか3万とか、これまたしょぼい。政治家たるもの船場吉兆のような超一流の料亭でじっくりと悪巧みをしてもらいたい。できれば女将からこっそり「頭が真っ白に……」とささやいてもらいたい。政治家のイメージをしっかり守っていただきたいものです。

それはそうと、今年の漢字は「熊」に決まりました。クマの被害が多発しており、白浜のパンダが全て引き上げられてしまったことが決め手になったそうです。

上の画像はクマさんと仲良く過ごしているかわいらしいものですが、現実のクマはめちょんこ怖いです。私の天王寺動物園の一番のお気に入りはマレーグマです、マレーグマはなぜか右に左にずーっと動きっぱなしで遠目に見るにはかわいいのですが、そんなマレーグマですら目の前にいたら「かわいい」ではなく「怖い」感情が先に出ると思います。ヒグマやツキノワグマなんて目の前にいたら「ぎゃー!」どころではありません。

動物愛護な人は「クマを守れ!」と叫んでいますが、実際はクマと人間の共存なんて成り立つものではありません。きちんと線引きをして、人間の世界とクマの世界をきちんと分けることが必要なのです。真面目な話をしようとしてつまらないことしか書けなくなっていますが気にしてはいけません。

どうしてもクマと人間が共存しなければいけないのであれば、もはや人間が遺伝子操作でもしてクマに全裸で勝つぐらいマッチョもりもりになるしかありません。そうすればクマもヤバいと思ってくれるでしょう。とはいえ、人間がちんこバットでクマをどついて意識不明にさせるぐらいに強くならなければならないので現実問題、今の科学技術では難しいと思われます。誰かハイパーバイアグラを開発してください。合掌。