ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

熊だけではないのかもしれない

今年は「熊」に人間の生活が脅かされた一年となりました。このことに関しては、生活をしている人と動物愛護の人との意識の差が大きく、かなり話題となりました。私は生活のために人間と熊との棲み分けをきちんとすべきであるという立場で、人間の領域に入ってきた熊に関しては駆除もやむなし、ただし熊の領域に入った人間に関しては熊に食べられてもやむなしという立場です。

となると、人間と熊との領土問題にまで発展する可能性もあり、与党である自民党と維新の会には頑張って熊との交渉を続けてもらわなければなりません。オーストラリアはディンゴという野犬みたいな動物との領土問題のためにディンゴフェンスという壮大に長いフェンスをわざわざこさえましたし、中国は万里の長城で海原千里・万里の仲を引き裂きました。トランプ大統領は壁を作って移民とアミンを分けています。『待つわ』という歌が有名になったウガンダ共和国の第3代大統領イディ・アミン・ダダ・ウミーは「ブラック・ヒトラー」という異名も持っています。

話がとっちらかってきたので整理しますと、来年は熊だけではなくライオンの被害も出てくるのではないかとぐわぐわ団は予想しております。ライオンは熊以上に大変ですが、こちらも棲み分けをきちんとすることで共存共栄唯我独尊ができるものと考えます。与党である自民党と維新の会には頑張ってライオンとの交渉を行ってもらわなくてはなりません。勝手にレーダー照射なんかをしてきたら反撃する必要もあるでしょうし、遺憾の意を表するだけではないことを知らしめねばなりません。

そのへん、先日の日本の零戦とB-29の共同訓練をすぐに実施するというのはとてもよかったのではないかと思います。日本帝国軍と米軍が連携して力を孤児することで、火垂るの墓なわけですから。いまだに『火垂るの墓』と『となりのトトロ』を同時上映していたことに対してアタマがおかしいという感想しか持たないわけですが、気にしてはいけません。頑張りましょう。合掌。