ぐわぐわ団

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なんでもないようなことが幸せなのだ

今日は上皇誕生日です。本当は祝日にすべき日ですが、上皇さまは控えめな性格なのか、祝日にはされませんでした。年末デスマーチ真っ只中で突然12月23日が休みでぎゃーと叫んでいた平成の時代が懐かしく思い出されますが、祝日なんてなんぼあってもいいですからね。是非上皇誕生日も祝日にしてもらえればと思います。とはいえ、本当に年末進行でキツキツな中での突然の休みというのは厳しいものがあったのも事実です。そんな平成を懐かしみましょう。

そして、そんな平成という時代を思い出しつつ、なんでもないようなことが幸せだったと思うわけです。THE 虎舞竜の「ロード」の歌詞のワンフレーズとして有名ですね。三船美佳の元夫が朗々と歌い上げるわけですが、これは「なんでもないようなことが幸せだったと思う」だから素晴らしいのです。よくよく考えてみましょう。

🎵とんでもないようなことが幸せだったと思う

だったらどうでしょうか。とんでもないんだからとんでもないわけで、とんでもないようなことが幸せなのはそりゃあ幸せでしょう。他にもいくらでも思いつきます。

🎵ろくでもないようなことが幸せだったと思う

これは逆にろくでもないのに幸せという逆説的な話になってしまいます。あんまりろくでもないことに幸せを感じたくはないのですが、ぐわぐわ団は時々そっとしてあげておいたほうが良い人に注目して、話をぶり返すみたいなことをしますので、まぁろくでもないようなことが幸せだったと思うなんてこともないこともないのです。

🎵ナンでもないパンなことが幸せだったと思う

無理矢理が過ぎますが、ナンじゃなくてもパンは美味しいし、パンをはちみつ塗って食べるとめちょんこ美味しいですし、マーガリンやバターと違って脂質を抑えることができます。最近の私のおすすめは成城石井の「メキシコ産オレンジ純粋はちみつ」をべちょべちょと塗って食べることです。

🎵しんでないことが幸せだと思う

よくわからんけど、確かにそうだ。合掌。