本当にどうでもいい話なのですが「鳥取」って漢字が逆じゃないでしょうか。

「蒲生四丁目」は「がもうよんちょうめ」であって、「生蒲四丁目」って書いてあったら絶対に違和感を覚えると思うのですが、「取鳥」と書かれていても違和感どころか正解なんじゃないかと思えてしまうわけです。これは一体どういうことでしょうか。
これはラフカディオ・ハーン、つまり今の朝の連続テレビ小説の主人公でもある小泉八雲が犯人であるという説が有力です。なんといっても彼は外国人ですから、「とっとり」を間違えて「鳥取」と書いてしまって本まで出版してしまい、日本人は寛大ですし、ラフカディオ・ハーンが故郷のアメリカに帰ってしまうことはまかりならんということで、正式に「とっとり」を「鳥取」にしたという説が有力視されています。鳥取よりもラフカディオ・ハーンこと小泉八雲のほうが大切だったということで、これは鳥取県民は怒ってもよいのではないかと思わなくもありません。
仮にラフカディオ・ハーンのせいで「蒲生」が「生蒲」なんかになったら、すくなくともガモヨンの人たちは一揆ですよ、一揆。許してはいけません。
そして、一揆といえば血判状ですが、ちょっと前に血判状はどうして輪にして作るのかということが話題になっていました。答えは簡単で、デザイン性を重視したからです。やはり、丸く名前を配置するというのがかわいいというのが当時の最先端の流行であり、その流れが寄せ書きにつながるのですが、寄せ書きが本当にどうでもいいコメントばっかりで埋め尽くされていて、なんかもらった人の顔が引きつるんじゃないだろうかと心配になるような寄せ書きを見ることがありますが、そういう時は自分も心を鬼にしてどうでもいいコメントを書いたほうがよろしい。下手に自分だけ力を入れてコメントを書くとだいたい滑ります。そして、あの時あんなことを書かねばよかった!と後悔しながら死んでいくことになります。そうなりたくなければ、しれっと「お世話になりました」ぐらいでとどめておくのがよろしい。合掌。