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都構想に三度目の正直があってなるものか

二度あることは三度ある、仏の顔も三度まで、三度目の正直、3年目の浮気、いろいろとありますが、何をとち狂ったのか知りませんが、大阪府知事と大阪市長が揃って辞任して、まだはっきりとは決まっていない衆議院選挙と一緒に府知事、市長ダブル選挙をすると言い出しました。そして、その理由がまたしても大阪の都構想。すでに2回ケッチンをくらっているにも関わらず。

こうなると下種の勘繰りではありませんが、よっっっっぽど維新の会の人たちにとって都構想は何度でも何度でもチャレンジしたくなる甘い蜜みたいなモノなのかもしれないと思ってしまいます。普通ならここまでしません。大阪市民もおそらくほとんどの人が「都構想?もう終わったんちゃうん?」だと思っていることでしょう。終わった話をまた持ち出して「民意を問う」とか言われても困るのです。すでに民意は問うたのです。

横山ノックが大阪府知事だった時を思い返してください。アホやけど悪いことはせんやろうという、かなりテキトーな理由で大阪府知事選歴代最高得票数を獲得してしまうむちゃくちゃっぷりでした。最終的にセクハラで辞めるという最低な知事でしたが、あの時の大阪はどうだったでしょうか。はっきりいって思い出せません。どうだったかと言われても、何にも覚えていません。まぁ、そんなもんです。

とにもかくにも、大阪都構想をまた持ち出されてもなぁ……というのが大阪市民の本音ではないでしょうか。そんなことはどうでもいいので、ちゃんとやるべきことをしてくれよと思うのです。ただ、やるべきこととは何か。さっぱりわかりません。なんだかんだあると思うのですが、とにかくいらんことをせんといてくれたらそれでええ、そんな気持ちでいっぱいです。

高市総理が衆議院を解散するっぽいですが、それに関しては支持率も高いし、まぁええんとちゃうかなぐらいの気持ちですが、大阪府知事、市長の辞任&ダブル選挙はいただけません。青芝フックが立候補してくれたら絶対に投票する、それだけです。合掌。