ぐわぐわ団

読んで損する楽しいブログ

麻婆豆腐について語り尽くす

麻婆豆腐は辛ければ辛いほどよいと勘違いしている人たちに申し上げたい。辛さというのはほどほどがよいのです。頭から汗が吹き出すほどの辛さは身体によくないのです。ほどほどの辛さで味わうことこそが食事を楽しむということです。

とはいえ、私も昔は辛さに魅せられていた一人です。とにかくめちょんこ辛いものを食べて刺激を求めていました。美味しさを飛び越して「痛い」と表現することが正しいのではないかというぐらいに辛いものを食べては喜びを感じていたのです。しかし、歳を重ねるにつれ、そんな刺激がツラくなってきたのも事実です。口から火を吐くほどの辛さが一時的な快楽だとしても、その後に襲ってくる胃痛、そしてシリアナの激痛、そのどれもがとんでもない苦痛でしかないのです。

シリアナ (字幕版)

ですから、私が麻婆豆腐に求める辛さは常識的な辛さであって、どちらかというと甘口ぐらいでよいのです。どうしても刺激が欲しいと思ったら七味唐辛子なりラー油なりを少しだけかけて調整を致します。ですからどうか、あまり辛い麻婆豆腐を作らないでいただきたい。子どもが食べられないぐらい辛い麻婆豆腐が世間の主流になってしまうと、子どもだけではなく辛さが苦手な大人も麻婆豆腐を食べなくなってしまいます。そして、気がつけば麻婆豆腐がこの世の中からなくなってしまうかもしれません。そんな悲しい未来は誰も望んではいないのです。

カレーもそうです。辛いカレーに一定のニーズがあるのは十分承知していますが、それはあくまでも嗜好品としてマイナーなものであって欲しいのです。メジャーなカレーはやはり辛さは控えめで万人受けするマイルドなものであって欲しい。そして、シリアナに優しい世界であって欲しいと願うのです。

そりゃそうと、はてなブログの「アマゾンの記事をリンクさせる機能」を使って「シリアナ」と検索したら、このような作品が出てまいりました。

歩ふう花さんという女性をを私は存じ上げないのですが、タイトル名といい、右下付近に書いてある妙なフォントの「Hカップ」という文字にギザギザの図形が Word Art っぽくて実によろしい。

歩ふう花/ふる~んポンチ

だから何なんだと思われるかもしれませんが、それは私も同意見です。頑張りましょう。合掌。